麺絆英@山形県鶴岡市

新旬屋本店からの~2軒目はこの時期に必ず訪問しているこちらへ。初訪の2013年から年一訪問ペースを何とか死守している状況です。13:00チョイ前に到着で満席+店内6名待ちの賑わいぶり♪個人的にここのレギュラーのつけ麺は、麺王国山形でも指折りの逸品だと思っていますし、煮干し系の朝らーめんは東北屈指のワンコインラーメンだと思うので、なかなか限定を食べれずにいましたが、今回は意を決してオーダーしてみました!

麺絆英のローカルルールなど店の特徴

2013年9月11日に創業。東池袋 大勝軒本店で修行した店主さんが地元庄内でオープンしたお店。朝ラー提供店(煮干し系らーめんのメニュー&朝限定日替わりメニューで営業)店内風除室に5名掛け&店内に17名掛けの待ち合い席あり。店内に入って通路道なりの左側にある券売機で食券を購入。つけ麺は麺大盛&麺特盛が無料。食券を渡す時に店員さんに聞かれます。らーめんの麺量は並盛→200g、大盛→300g、特盛→400g、爆盛→600g。つけ麺の麺量は、並盛→200g、大盛→300g、特盛→400g、爆盛→600g、激盛→800g、山盛→1kg。麺量150gのミニ盛にすると100円以下のトッピングがサービス。券売機にボタンはありませんが、現金払いの「赤ネコ 50円」→「赤トラ 50円」→「赤鬼 100円」→「青鬼 150円」→「デビル 200円」の激辛トッピングあり。券売機にボタンはありませんが、現金払いの数量限定トッピング・極ブタ 350円(通常のチャーシューの約3倍)があります。有名ラーメン店の多くが使用している話題の水「ACM πウォーター」を採用。テレビが設置されてます。小上がりテーブル&子供イスがあるのでお子様連れでも安心。

麺絆英のメニューなど

前回記事(つけめん)はこちら
麺絆英・訪問5回目

麺絆英の冷やしエビ塩つけ麺

夏限定・冷やしエビ塩つけ麺 800円
味玉 100円つけ汁は鶏などの動物系に乾物系の旨みを加えた塩清湯ペースと思われますが、そこにエビの風味をアグレッシブに効かせた冷製仕立ての夏期限定つけ麺。動物系の下支えはあるかとは思いますが、味として前面に出ているのはバッチバチに決まったエビの濃厚な旨みで、乾物系がキッチリと脇を固める盤石な味の構成♪アッサリな見た目よりもオイリーな印象で、その油分がエビの旨みエキスがギュッと詰まったつけ汁と麺をしっかりと繋げています。凝縮されたエビ風味に合わせて、塩気もしっかりと効かせてますが塩角は皆無で、味のインパクトとしては海老の風味ドーン!心地よい甘みがパーン!旨みドッカーン!の波状攻撃が炸裂。冷製スープでこの出汁の分厚さは素晴らしいです!!麺は自家製の中太ストレート麺で冷水でビシッと〆ていてコシがあり、ツヤツヤでツルツル・モチモチな食感。キンキンに冷えた器に盛られるのでいつまでも冷え冷えで、粉の配合を変えたばかりのようですがギュッと詰まった密度と弾力があり、小麦粉の心地よい甘味を感じるイケ麺です♪具は鶏チャーシュー、メンマ、ネギ、味玉、紫タマネギ、カイワレなど。鶏チャーシューはしっとり柔らかく、紫タマネギと冷製エビ塩スープがベストマッチ!途中から添え付けの一味唐辛子を麺にパラリとかけて辛めに味変♪麺完食後に冷たい割スープを加えてもらってフィニッシュ。ダシ氷入りのキンキンに冷えたこのスープがまた抜群に美味しい!絶品!(b^ー°)ごちそうさまでした🍜

麺絆英の店舗情報やアクセス

電話:0235-64-1297
住所:山形県鶴岡市文下久保田1
定休日:水曜日営業時間
7:00~10:00(LO.9:50)
11:00~15:00(LO.14:50)席数:24席
カウンター×8
2名掛けテーブル×1
4名掛けテーブル×2
6名掛け小上がりテーブル×1
駐車場:20台(店舗前)最寄りの交通機関など
鶴岡駅から3800m
バス停→湯ノ沢口から300m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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