日本中のラーメンを一日一麺!年間400杯以上を食べ歩き続ける筋肉酒店のブログ

中華そば処琴平荘@山形県鶴岡市三瀬にてあっさり&こってり肉抜き中華をオーダー!今まで食べた中では過去最高レベルな第22期シーズンの珠玉のラーメンにどハマり♪

中華そば処 琴平荘(こんぴらそう)@山形県鶴岡市三瀬己

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 外観

フラッと山形県の庄内地方へ食べ歩き。まずは番号カードをもらうために鶴岡市の「中華そば処 琴平荘」へ。2023年10月1日〜2024年月31日の第22期シーズンがスタートしてようやく初訪問です♪

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 番号カード

10:20に到着で番号カード108番という狙いどおりの絶望的な順番をゲットしたので、三川町の麺絆英にまずは訪問して、美味しいラーメンに舌鼓。

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 発券機 番号カード

食べ終えてから庄内観光物産館などに寄り道をして、12:30に琴平荘へ戻り確認した番号が60番。

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 発券機 番号カード

車内で待機してから1時間後の13:30に再度確認しに行った時が番号カード74番。

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 発券機 番号カード

車内も飽きてきたので13:52に館内待ちに切り替えた時の番号が90番。呼ばれる番号を聞いていると、カードをもらったのに戻って来ない人が結構いて、2〜3番はザラに飛ばされてました。なので、遅い時間帯になると日によって予想時間とはズレが大きくなるので注意が必要。最終的に呼ばれて着席したのが14:30で14:40に着丼という流れでした!

中華そば処 琴平荘の入店システムについて

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 入店システム 営業案内

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 発券機 番号カード

・発券待ちは店前に並んだ順番から取るのが店のルール(早く到着しても車内待機している場合は並んだ時点での順番になります)

・朝8時にカーテンと鍵が空いて発券機を玄関に出します。

・番号カードは人数に関わらず1グループで1枚取ります。

・番号カードを取っても入店は出来ないので車あるいは外で待つ。

・10時30分頃に入店可能になり発券機は大広間に移動するので以降は大広間まで入店し番号カードを取る。

・番号カードを持っての外出は可能ですが番号が呼ばれる時間前に必ず再来店する。

・館内で待っている最後のお客さんのラーメンをつくり次第営業を終了。

中華そば処 琴平荘のローカルルールなど店の特徴

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 営業時間 営業案内

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 営業案内 定休日 営業カレンダー

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 味噌そば 味噌ラーメン 営業案内

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 店内 大広間

1965年に「旅館 琴平荘」として創業。

旅館の閑散期である冬期の集客を目的として、2002年11月から「中華そば処 琴平荘」の営業を開始。

「中華そば 琴平荘」としては2023年10月1日~2024年5月31日が第22期の営業。

以前は6月~9月に「旅館 琴平荘」として営業してましたが、第17期を節目に旅館業は閉業して10月1日〜5月31日の「中華そば処 琴平荘」のみに専念。

出汁素材の飛び魚の焼き干しや天日干しのスルメイカは生の材料を仕入れて作成した自家製。
元旅館なのでオープンしたら外待ちの必要はなし。

中広間にはテレビも設置されてます。

壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。

土日祝の基本麺メニューは、醤油味の中華そばの「あっさり」「こってり」のみ。メニューにありませんが中間の「おまかせ」もオーダー可能。

以前は平日限定だった中華そば(塩)は2017年10月1日~の第16期シーズンから土曜日も提供開始。

2015年10月1日~の第15期シーズンから味噌そばの提供開始。

味噌そばは平日限定で10食提供していて番号紙の発券が開始された時点でその場にいた味噌そば希望の方のみに味噌そば券が渡されます(呼び出していなかった場合の味噌そば券は無効)

火曜日と金曜日のみ大盛りサービスデーとして普通盛り料金で各種中華そばとチャーシュー麺を提供。

麺量は並盛→240g・大盛→360g。

替え玉の麺量は1玉→240g・半玉→120g。

仕込みの水は「ACM πウォーター」を使用。

フル座敷の元旅館なのでお子様連れでも安心。

テイクアウトメニューあり。

支払いは現金のみで厨房側のサービスカウンター前にある自動支払機にて対応。

中華そば処 琴平荘のメニューなど

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 メニュー

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 メニュー

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 メニュー

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 メニュー

前回記事(中華そば あっさり&こってり&中華そば塩)はこちら
中華そば処 琴平荘・訪問31回目

中華そば処 琴平荘の中華そば(あっさり)

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 中華そば あっさり 醤油ラーメン

中華そば(あっさり) 850円

スープは丸鶏、豚の肩バラ肉などの動物系に、自家製の飛び魚の焼き干し、煮干しなどの魚介系と思われる清湯ベースの醤油味で、そこに独特な形状の自家製麺を合わせた中華そば。選べる油分量はあっさりを選択。

丸鶏、豚の肩バラ肉などの動物系の旨みはしっかりありつつも、味として少し優位に出ているのは奥深い魚介系のダシ感で、かつ和風テイストに寄りすぎない絶妙な落としどころ♪

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 中華そば あっさり 醤油ラーメン スープ

魚介出汁のバランスが今までとは違う印象で、従来どおりアゴ出汁は使ってるかと思いますが、今までの中華そばよりも気品を兼ね備えた分厚い旨みのボリュームに、一口目から心は鷲掴みに。

油分量はもちろんサラリとした湯気が立ち込めるあっさりスープで、それ故に素材の旨味をダイレクトに体感出来るのが正に自分好み。今年のあっそりは過去に数回遭遇したビッグウェーブを上回る珠玉の一杯でした!

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 中華そば あっさり 醤油ラーメン 自家製麺

麺は自家製の中太縮れ麺でモッチリとした食感。表面の凸凹感が強めのランダムな形状で、スープの絡みがバッチリです♪

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 中華そば あっさり 醤油ラーメン 具

具は肩バラ肉チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。チャーシューが相変わらず美味!

中華そば処 琴平荘の肉抜き中華(こってり)

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 肉抜き中華 こってり 醤油ラーメン

肉抜き中華(こってり) 740円

スープは丸鶏、豚の肩バラ肉などの動物系に、自家製の飛び魚の焼き干し、煮干しなどの魚介系と思われる清湯ベースの醤油味で、デフォルトの具材からチャーシューを抜いた中華そば。選べる油分量は多めのこってりを選択。

しっかりとした丸鶏、豚の肩バラ肉などの動物系出汁に加えて、飛び魚の焼き干し、煮干しなどの魚介系の風味がブワッと押し寄せる怒涛のダシ感で、多めな油分に合わせて醤油ダレもビシッと決まった極上な仕上がり♪

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 肉抜き中華 こってり 醤油ラーメン スープ

琴平荘の油分量の調整は、寸胴で炊いているスープの表層の油をすくって行うので鶏油&豚油の混合なのは知ってますが、今回のこってりに関しては豚感強めで食べ終わりまで熱々な曽てない激熱スープだったので、もしかして別で熱したラードを加えてるのかと思い店主さんに聞いてみたら今まで通りとの事。

今シーズンの中華そばは「あっさり」も今までで一番好みだった大前提で敢えて言うと、「こってり」の美味しさは個人的に最強クラス。気品のある魚介優位なダブルスープの美味しさは過去最高で、かつ過去一で熱々という最強コンビネーション!

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 肉抜き中華 こってり 醤油ラーメン 自家製麺

麺は自家製の中太縮れ麺でモッチリとした食感。香味油効果で表面の凸凹にしっかり絡むスープが啜りのスピードを更に加速させます♪

中華そば処 琴平荘 こんぴらそう 山形県鶴岡市三瀬己 肉抜き中華 こってり 醤油ラーメン 具

具はメンマ、ネギ、海苔。肉抜きにしたのに物足さは皆無でした!

絶品!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

中華そば処 琴平荘(こんぴらそう)の店舗情報やアクセス

電話:0235-73-3230
住所:山形県鶴岡市三瀬己381-46
定休日:木曜日(祝祭日の場合は営業)

営業時間
11:00~14:00
※10/1~5/31の期間限定営業

席数:48席
4名掛け座敷テーブル×12
駐車場:50台(店舗敷地周辺)

最寄りの交通機関など
JR三瀬駅から1270m
バス停→三瀬から320m