大熊食堂@福島県双葉郡大熊町

大熊食堂 福島県双葉郡大熊町 外観

福島県を縦横無尽に食べ歩き。お食事処 力餅からの〜石井食堂からの〜御食事処 だいまるからの〜地鶏中華そば さやまからの〜とらや分店 村田やからの〜和だしのらーめん 田舎屋からの〜中華そば 風-KAZE-からの〜せんだん亭からの〜武ちゃん食堂からの〜10軒目はこちらへ。

大熊町で唯一のラーメン提供店で、定休日が土日祝で昼のみ利用可能という高ハードル店となっています。メニューは定食、丼、カレーライスなどのご飯ものにラーメン、そば、うどん等の麺類+単品料理というラインナップ。今回は浜鶏ラーメンをオーダーしてみました!

大熊食堂のローカルルールなど店の特徴

大熊食堂 福島県双葉郡大熊町 看板

大熊食堂 福島県双葉郡大熊町 営業時間 営業案内

2017年4月17日に創業。

東京電力福島第一原子力発電所の社員寮に併設された食堂で平日のランチのみ一般客も利用可能。

店内中央にある券売機で食券を購入。

厨房のカウンターで渡した食券の番号が呼ばれたら自分で取りに行くセルフスタイル。

テレビが設置されてます。

小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。

食べ終わった食器は返却口へ返すセルフスタイル。

支払いは現金のみ対応。

大熊食堂のメニューなど

大熊食堂 福島県双葉郡大熊町 メニュー

大熊食堂 福島県双葉郡大熊町 券売機 メニュー

大熊食堂の浜鶏ラーメン

大熊食堂 福島県双葉郡大熊町 浜鶏ラーメン 醤油ラーメン

浜鶏ラーメン 770円

スープは鶏ガラなどの動物系主体+乾物系+野菜と思われるやや混濁した醤油ベースで、ドンブリを覆い尽くす2種類のチャーシューがトッピングされたインパクトのある一品。

程よい鶏ガラなどの動物系のダシ感がありつつ、乾物系の和出汁を少し加えたような親しみやすい味わいで、野菜のナチュラルな甘みも感じられるコクのある仕上がり♪

大熊食堂 福島県双葉郡大熊町 浜鶏ラーメン 醤油ラーメン スープ

合わせる醤油ダレはほのかに感じ程度に馴染んでいて、出汁の素材感がグッと前に出ている印象で、サラリと浮いた油分で適度にこってり感を加えています。

2種類のネギの爽快な香味も相性良好で、社員寮の食堂としてはかなり本格派なラーメンかも。かなりの大箱ですが東電の社員以外にも大勢の方が訪れていたので、本当に地域にとっては大事な食堂なのがヒシヒシと伝わってきました!

大熊食堂 福島県双葉郡大熊町 浜鶏ラーメン 醤油ラーメン 麺

麺は中細縮れ麺で程よいコシがありツル・プリな食感。割と色白な中華麺です♪

大熊食堂 福島県双葉郡大熊町 浜鶏ラーメン 醤油ラーメン 具

具は2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト。大判な豚チャーシューにしっとり柔らかい鶏チャーシューで満足度がグッと底上げされます!

670円というお手頃価格なカツカレーを食べている人が多かったので、またの機会に食べてみたいです♪

ごちそうさまでした🍜

大熊食堂の店舗情報やアクセス

電話:070-2016-5969
住所:福島県双葉郡大熊町大字大川原字南平911
定休日:土曜日、日曜日、祝日
営業時間
11:30〜14:00

席数:102席+座敷席
3名掛けテーブル×32
6名掛けテーブル×1
駐車場:24台(店舗に向かって右脇)

最寄りの交通機関など
大野駅西口から4140m
バス停→大川原復興住宅から340m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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