中国料理 盛

中国料理盛 外観

中国料理盛 外観

中国料理盛 外観

中国料理 盛のローカルルールなど店の特徴

メニューが全て1000円以上と高めの価格設定ながら行列必至の人気店。

日曜日、祝日、水曜日が定休日で昼3時間のみ営業なのでハードル高め。

テーブルは状況に応じて相席を求められ、座る場所も指定される。

定食をオーダーするとご飯のおかわりは無料。3杯目からは有料。

中国料理 盛のメニューなど

中国料理盛 メニュー

中国料理盛 メニュー

ガッツリ昼時の12:00に訪問で駐車場が満車ながら、タイミング良く1台空いたので駐車できました。店の外には10名ほどの行列が出来ていたので、中待ちも合わせると15名くらいは並んでいたと思われます。

ほとんどのお客さんが「レバニラ定食」と「陳麻婆豆腐定食」をオーダーする中、自分たちは最初から決めていたラーメンを頼みました♪

未食の猪肝湯麺(豚レバー麺)&酸辛湯麺(スワンラーメン)を実食!

自分がオーダーしたのは

中国料理盛 豚レバー麺

猪肝湯麺(豚レバーめん) 1100円
半ライス 100円

前回記事(麻婆麺&半ライス)はこちら
中国料理 盛・訪問4回目

中国料理盛 豚レバー麺

中国料理盛 豚レバー麺

スープは鶏、豚などの動物系主体の醤油清湯ベースで、その上に見た目以上にボリューミーな豚レバー炒めがトッピングされた一品。

しっかりと抽出された鶏、豚の分厚い中華ダシに加えて、タップリとトッピングされた豚レバー炒めの甘辛い味わいがジンワリとスープに旨味を重ねて、ニンニクの芽&スライスの風味がパンチを付与。

上に添えられたらパクチーも存在感を発揮していて、食欲が爆発的に加速していきます!

中国料理盛 豚レバー麺

麺は中細縮れ麺で程よいコシがありコリ・プチな食感。このラーメンの中にあっては、極上の具材とスープの脇を固める、控えめな存在感のシンプルな中華麺です♪

中国料理盛 豚レバー麺

中国料理盛 豚レバー麺

具は豚レバー、ネギ、ニンニクの芽、ニンニクスライス、タマネギ、パクチー、辛味など。新鮮な豚レバーは臭みが全くなく、表面はサク・プリで芯はフワッと柔らかい絶妙な火入れ具合。

レバー本来の旨みや甘味を損なう事がない味付けで、間違いなく秋田屈指の逸品だと思います!

この豚レバー炒めをオカズにご飯を食べる。素晴らしき至福の瞬間です♪

嫁がオーダーした

中国料理盛 スワンラーメン

酸辛湯麺(スワンラーメン) 1200円

中国料理盛 スワンラーメン

スープは同じく鶏、豚などの動物系ベースと思われますが、表面にタップリのラー油が層を成した一品。一般的な酸辣湯よりも酸味がまろやかで、ラー油タップリのビジュアルほど辛味は感じないピリ辛な味わい。

とにかくベースの分厚い動物系中華ダシに豚肉、鶏肉、ハム、椎茸などの具材の旨みが幾重にも折り重ねられていて、五香粉などの中華香辛料の独特な風味をバリバリに効かせた極上な逸品。

ただ単に美味しいだけではなく、本能に訴えかけるような中毒性があります!これメチャクチャ旨い!!

中国料理盛 スワンラーメン

麺は中細縮れ麺で程よいコシがありコリ・プチな食感。トロトロ熱々なスープに馴染んで、後半はチョイ柔な口当たりに♪

中国料理盛 スワンラーメン

具は豚肉、鶏肉、ハム、溶き卵、ネギ、ニラ、タケノコ、椎茸、パクチー、辛味など。具材は詳細まで確認出来ませんでしたが、トロトロスープの効果も相まってボリューム満点。しっかり煮込まれた鶏肉はトロ・ホロで柔らかく激旨!

両方とも抜群に美味しかったですが、スワンラーメンの中毒性はヤバいです。今まで何故食べなかったと後悔しました。これはリピート確定です♪

絶品!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

中国料理 盛の店舗情報やアクセス

電話:018-824-1313
住所:秋田県秋田市八橋本町5-6-1
定休日:日曜日、祝日、水曜日
営業時間
11:00~14:00(LO.14:00)

席数:29席
カウンター×5
4名掛けテーブル×2
4名掛け小上がりテーブル×4
駐車場:15台位(店舗敷地内)

最寄りの交通機関など
秋田駅から3400m
バス停→面影橋から350m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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