丸駒食堂(お食事処 寿司 丸駒)@秋田県大仙市刈和野

お食事処 としまからの〜連食はこれまたラーメンがてら食べたいものがありこちらへ。前回が2017年1月なので9年ぶりの訪問です。壁には前回発見した「札幌ラーメンの元祖 一市町村一店 味の帝王チェーン店之章 83 帝王会々長 杉浦秀紀」の章が今でも額縁入りで飾られていました。
メニューはみそラーメン、中華そば(醤油・塩)、坦々麺+トッピングもの+夏期限定の冷やし中華、冷たいラーメン、ざる中華+そば、うどん等の麺類+定食、丼、寿司などのご飯ものというラインナップ。今回は鉄火巻も食べるつもりでしたが、出前で立て込んでいたので残念ながらオーダー出来ず。なので中華そばのみでお願いしました!
丸駒食堂(お食事処 寿司 丸駒)のローカルルールなど店の特徴



1967年(昭和42年)頃に創業。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
季節限定メニューの提供あり。
漫画&テレビが設置されてます。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応。
丸駒食堂(お食事処 寿司 丸駒)のメニューなど




前回記事(サッポロみそラーメンはこちら
丸駒食堂(お食事処 寿司 丸駒)・訪問1回目
丸駒食堂(お食事処 寿司 丸駒)の中華そば

中華そば 750円

スープは鶏ガラ、豚などの動物系主体+乾物系+野菜と思われる清湯ベースの醤油味で、デフォルトでミニおにぎり&ゴボウとニンジンのマヨネーズ和えがセットになった中華そば。
じんわりとした鶏ガラ、豚などの動物系のダシ感がありつつ、乾物系の旨みアシストもほのかに感じる昔ながらの中華そばな仕上がりで、野菜の甘みがさり気なく溶け込んでいる印象のほっこりとした味わい♪

合わさる醤油ダレは甘み強めかつ塩気もしっかりな甘じゃっぱい味わいで、黒っぽい見た目どおり少し濃いめな塩梅。その中にあって時折プチッと弾けるコーンの甘みが心地よい味のアクセントに。
店内を見渡すとサッポロみそラーメンのオーダー率の高さが際立ってましたが、個人的にも前回食べた味噌が自分好み。しかしながら未食の塩味メニューも気になるので、次回はタンメンもしくは五目ラーメン(塩)にしようか悩みます!

麺は中細縮れ麺で程よい歯応えがありスル・プツな食感。スルッと軽快に啜れる中華麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、コーン、海苔、ナルト、麩。麩はもちろんスープをタップリ吸わせて最後にチュルンと頂きました!

途中から添え付けの七味唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪

以前は塩気がビシッと決まった鮭入りのボダッコオニギリでしたが、やはり時代の流れか具なしで黒ゴマが掛かった塩おにぎりになっていました。なので、ゴボウとニンジンのマヨネーズ和えをツマミながら美味しく頂きましたが、中華そばのチャーシューは醤油の味染みが良いので、チャーシュートッピングを追加して、おにぎりと一緒にたべても美味しそう!
次こそ鉄火巻きも食べたいです♪
ごちそうさまでした🍜
丸駒食堂(お食事処 寿司 丸駒)の店舗情報やアクセス
電話:0187-75-1134
住所:秋田県大仙市刈和野愛宕下174-5
定休日:日曜日
営業時間
11:00〜14:00
※夜は要予約
席数:26席
カウンター×3
3名掛けテーブル×1
4名掛けテーブル×3
4名掛け小上がりテーブル×2
駐車場:8台位(店舗前の道路を挟んで向かい側の両角)
最寄りの交通機関など
JR刈和野駅から170m
バス停→西仙北総合支所前から40m
