麺屋もと@秋田県能代市高塙

この日は秋田県能代市にあるこちらへ久しぶりに訪問。調べたら前回が2017年5月なので8年8ヶ月ぶりの訪問です。基本メニューは変わらず正油、塩、味噌+トッピング+ライスというラインナップですが、以前はなかった平日限定の鶏らーめん(正油)というメニューが加わってました。今回は塩と醤油をオーダーです!
麺屋もとのローカルルールなど店の特徴


2004年(平成16年)4月4日に創業。
秋田県能代市の老舗の名店・十八番の常連だった店主さんが十八番のラーメンをお手本に店をオープン。
店舗情報はInstagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
平日限定メニューの提供あり。
漫画が設置されてます。
支払いは現金のみ対応。
麺屋もとのメニューなど


前回記事(味噌)はこちら
麺屋もと・訪問3回目
麺屋もとの塩ラーメン

塩(並) 850円

スープは比内地鶏などの動物系+イワシの焼き干し、飛び魚の焼き干し、カツオ節、サバ節、貝柱、昆布などの魚介乾物系と思われる清湯ベースの塩味で、デフォルトでカットレモンと砕いたナッツを合わせた秋田ご当地・十八番系ラーメン。
程よい比内地鶏などの動物系出汁に加えて、イワシの焼き干し、飛び魚の焼き干し、カツオ節、サバ節などの魚介系のダシ感もキッチリ感じるバランスの良いダブルスープで、貝柱、昆布などの乾物系でさり気なく旨みを底上げしているイメージ♪

表面には割としっかり油分が浮いていてキッチリと食べ応えがあり、軽く酸味を効かせていて後味はスッキリ。序盤は少し優し過ぎるかなと思いましたが、途中からカットレモンをレンゲですくって箸でガツガツ潰すと、絶妙なバランスの淡麗塩スープに変化。
下からガッツリ混ぜれば底には砕いたナッツが沈んでいるので、麺に絡ませながら食べるとコリコリとした口当たりが、軽快に啜れる麺の食感のアクセントに。塩を食べるのは13年ぶりですが、本家である十八番ともまた違う味のバランスで、他ではなかなか食べれない塩ラーメンだと思います!

麺は自家製の中細縮れ麺で程よい歯応えがありスル・プツな食感。あまりかん水を感じない色白な中華麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、カットレモン、ナッツ、海苔。ふわりと薫香のするチャーシューが相変わらず美味!

麺完食後に添え付けのラー油を投入してピリ辛に味変♪
麺屋もとの醤油ラーメン

醤油(並) 850円

スープは同じく比内地鶏などの動物系+イワシの焼き干し、飛び魚の焼き干し、カツオ節、サバ節、貝柱、昆布などの魚介乾物系と思われる清湯ベースのダブルスープで、全国からラーメンフリークが押し寄せる老舗の名店・十八番をインスパイアした醤油ラーメン。
程よい比内地鶏などの動物系のダシ感がありつつ、イワシの焼き干し、飛び魚の焼き干し、カツオ節、サバ節などの魚介系のダシ感もキッチリ感じるバランスの良い仕上がりで、貝柱、昆布などの乾物系はさり気なく旨みを重ねているイメージ♪

合わせる醤油ダレは適度にキレのある絶妙な塩梅で、デフォルトで酢を加えていると思いますがスッキリとした後味が心地良いです。途中からカットレモンを絞れば更に柑橘系の酸味が加わり、爽やかさが更に向上。
「化学調味料・添加物不使用で体に良い物」をコンセプトに掲げているラーメンですが、よくありがちな無化調ゆえの物足りなさは皆無。塩と味噌は個性的で美味しいですが、この醤油ラーメンはご当地系の中でも屈指の逸品だと思います!

麺は自家製の中細縮れ麺で程よい歯応えがありスル・プツな食感。スルスルと啜り心地の良い中華麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、カットレモン、ナッツ、海苔など。トロ柔な秋田県産の桃豚チャーシュー&コリ・クニャな細切りメンマもマイウーで具材もスキなし!

こちらは添え付けの酢を投入して更にスッキリに味変♪
絶品!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
麺屋もとの店舗情報やアクセス
電話:0185-54-8025
住所:秋田県能代市高塙213-3
定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
営業時間
11:00~15:00(LO.15:00)
席数:25席
カウンター×9
4名掛けテーブル×2
4名掛け小上がりテーブル×2
駐車場:6台(店舗前)
最寄りの交通機関など
JR東能代駅から2000m
バス停→内崎中柳から490m
