ケンちゃんラーメン 古河店@茨城県古河市大堤

とある飲み会を絡めての北関東食べ歩き。白河中華そば よし川家からの〜2軒目は茨城県古河市に移動してこちらへ。前回がオープンして間も無くの2024年4月なので1年10ヶ月ぶりの再訪問です。これにてケンちゃんラーメン全店制覇2周目のケンチャニストLevel.2にようやく復帰しました♪
前回はオープン時には80名ほどの記名があり大混雑でしたが、この日は昼13:15に到着で待ちなしで着席出来たので、だいぶ並びも落ち着いたようです。前は初訪だったので全て普通をオーダーしましたが、今回はこい口&油ぽく&身入りでお願いしました!
ケンちゃんラーメン 古河店のローカルルールなど店の特徴


2024年3月15日に創業。
山形が誇るソウルラーメン「ケンちゃんラーメン」の古河店で東北以外では初出店。
外看板の表記は本店と同じ「ケンちゃんラーメン」と全てカタカナの「ケンチャンラーメン」があります(全てカタカナ表記は山形・余目の2店舗)
満席時は店頭にある順番待ち表に名前と人数を記入して呼び出されるシステム(氏名はカタカタで記入)
店内に入ってにある券売機で食券を購入。
ケンちゃんラーメンの基本カスタマイズである味の「普通」「濃い口」「うす口」や油の「普通」「油ぽく」「油抜き」や身入りの「無し」「有り」は全て券売機にボタンがあり選択。
古賀店は麺の硬さも指定可能で券売機にボタンがあります。
食券を購入すると同時に厨房へオーダーが通る特殊な券売機なので食券は渡さずにそのまま着席。
食券の番号が呼ばれて自己申告すると店員さんが配膳してくれるシステム。
雑誌&テレビが設置されてます。
キャッシュレス決済(PayPay)可能。
ケンちゃんラーメン 古河店のメニューなど




前回記事(中華そば 普通)はこちら
ケンちゃんラーメン 古河店・訪問1回目
ケンちゃんラーメン 古河店の中華そば(小盛・濃い口・油ぽく・身入り)

中華そば 900円
スープは豚、背脂などの動物系+煮干し、昆布などの魚介乾物系と思われる清湯ベースの醤油味で、麺王国・山形が誇るソウルフード・ケンちゃんラーメンの王道を行く一杯。券売機で選択可能なカスタマイズは「濃い口」「油ぽく」「身入り」でオーダーしました。
しっかりとした豚などの動物系のダシ感がありつつ、煮干しなどの魚介系の風味や昆布などの乾物系の旨みの下支えも感じるダブルスープで、表面に層を成したラードと背脂で更に豚の風味を重ねているイメージ。合わせる醤油ダレはビシッと強めに加えていますが、どっしりとした動物系出汁とのバランスの良さはバッチリで、プニッとした脂身を合わせながら麺を食らうのが至福の時♪

ケンちゃんのトレードマーク的な細切りメンマのコリコリ食感やネギの爽快な香味、海苔の磯風味も心地よく、言わずもがなの相性の良さです。事前に情報収集せずに訪問したので全く知りませんたが、古河店は昨年6月頃から12月まで半年ほど長期休業していたらしく、待ち望んでいた営業再開に関東のケンちゃん好きは大歓喜したとの事。
どの店舗も毎回同じではない味のバラ付きも含めてケンちゃんラーメンの魅力だと思っていますが、敢えて今まで自分が食べたもので言うなら、遊佐店の訪問3回目に食べた濃い口・油ぽくに雰囲気が似ている感じ。思わずスープを飲んでしまう美味しさで、2回目の訪問にして古河店の確実なる進化を感じました!

麺は自家製の平打ち太縮れ麺で歯応えがありガッシリとしたゴワ・モチな食感。しっかりと押し揉みされた縮れが強烈でランダムな形状の中華麺です♪


具はチャーシュー、メンマ、ネギ、脂身、海苔。味染みしっかりな薄切りチャーシューは柔らかくマイウー!

途中から添え付けの唐辛子と胡椒をワサッと投入してピリ辛スパイシーに味変♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
ケンちゃんラーメン 古河店の店舗情報やアクセス
電話:不明
住所:茨城県古河市大堤61-5
定休日:月曜日、金曜日(不定休あり)
営業時間
11:00〜14:00
※麺が無くなり次第終了
席数:19席
カウンター×3
2名掛けテーブル×4
4名掛けテーブル×2
駐車場:6台(店舗前)
最寄りの交通機関など
JR古河駅から1500m
バス停→下山二丁目・住吉町から430m
