みなと食堂@青森県八戸市

みなと食堂@青森県八戸市 外観

みなと食堂のローカルルールなど店の特徴

2002年にオープンした「平目漬丼」が名物のお店。

満席時は受け付け表に名前と電話番号を記入し、席が空いたら電話をくれるシステムを導入していて、混雑時でもストレスなく待つことが出来ます。

駐車場は店舗に向かって右側に3台分ありますが、空いてない場合は近隣にある無人駐車場(料金は時間無制限で200円)への駐車が必要。

2014年には第一回全国丼グランプリ・海鮮丼部門で金賞を獲得。

青森の郷土料理である「いちご煮」「せんべい汁」などの汁ものも人気メニュー。

壁貼りのメニューを見て口頭でオーダー。

みなと食堂のメニューなど

みなと食堂@青森県八戸市 店内 メニュー

自由人たちの八戸~岩手遠征!大野屋食堂からの~2軒目はこちら。13:20くらいに訪問で大行列の約1時間待ち。

受け付け表に電話番号を記載して時間まで近くを散策。チョイ早めの14:00に再び訪問したら、ちょうど呼ばれるタイミングでした。なので、言われた待ち時間よりも早めに待機が必要かと思います!

全国丼グランプリ金賞獲得!みなと食堂の平目漬丼とせんべい汁セット♪

みなと食堂@青森県八戸市 平目漬け丼 せんべい汁 セット

平目漬丼 せんべい汁セット 1350円

平目漬丼は、白米の上に平目の漬けがこれでもかと隙間なくのせられていて、上からフワリのニンニク香る薄口な醤油ダレが掛けられた一品で、センターに卵黄とワサビがトッピングされています。

みなと食堂@青森県八戸市 平目漬け丼

まずは卵黄を潰さずに食べると、程よく漬けられた平目は身がギュッと引き締まっていて歯応えがあり、かつ硬くはない弾力のある食感で、噛めば噛むほど平目の旨みが口の中に拡散♪

みなと食堂@青森県八戸市 平目漬け丼

さり気なく香るニンニクの風味も絶妙な塩梅で、薄口の醤油を合わせる事で平目の漬けの旨みをグッと押し上げる味の構成。

みなと食堂@青森県八戸市 平目漬け丼

途中から卵黄を潰して平目漬けを馴染ませると、卵黄のコクが加わりますが、平目の旨みがしっかりしているので、漬けの存在感は微動だにしません。あとはピリッとしたワサビの辛味の効いた部分を味わったり、添え付けの醤油で濃い口にしたりして堪能。最後はご飯と漬けをガツガツに混ぜて美味しく頂きました!これメチャクチャ旨いぞ!!

みなと食堂のせんべい汁

みなと食堂@青森県八戸市 せんべい汁

せんべい汁は乾物系の旨みが効いたシンプルな和出汁に、具材の鶏肉やシメジ、ゴボウなどの野菜からも旨みが抽出された逸品で、味付けがアッサリな分、ダシ感優位なバランス。

みなと食堂@青森県八戸市 せんべい汁

しかしながら旨みは重層的でコク深く、その出汁を吸い込んだ「せんべい」はチョイ硬めな餅のような食感なので、雑煮のような和を感ずる親しみやすい味わい。こちらも美味しいです♪

みなと食堂の四合せ丼

みなと食堂@青森県八戸市 四合わせ丼

今日の四合せ丼 1400円

※マグロ、ホタテ、平目、甘エビ

同行者がオーダーした四合せ(しあわせ)丼も平目漬けと具材をトレードして頂きましたが、実際はマグロが2種類のっかった五合せ丼で、鮮度抜群で間違いない美味しさ!

個人的にはやはり看板メニューである「平目漬丼」がお勧めで、「せんべい汁」をセットにするのも必須かなと。次回は何としても限定5食の「平目・えんがわ半々漬丼」を食べねば!!

みなと食堂@青森県八戸市 売り切れ

食べている途中で14:20には並んでいる人で売り切れ終了。結構ギリギリでした(笑)

絶品!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

みなと食堂の店舗情報やアクセス

電話:017-835-2295
住所:青森県八戸市大字湊町字久保45-1
定休日:日曜日、年末年始
営業時間
6:00~15:00(LO.14:30)

席数:14席
カウンター×9
5名掛けカウンターテーブル×1
駐車場:3台(店舗に向かって右側の吉田金物店駐車場2・4・7)

最寄りの交通機関など
陸奥湊駅北口から120m
バス停→陸奥湊駅前から150m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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