らーめん一品堂 本店@宮城県多賀城市町前

突発的に宮城県へ食べ歩き。らぁめん家からの〜ラーメン食堂 ホームランからの〜さっぽろ純連 仙台店からの〜元祖仙台ひとくち餃子 あずま 一番町店からの〜麺ハウス こもれ美からの〜中華そば 蒼穹(そうきゅう)からの〜7軒目は小休止を挟んでから多賀城市へ♪
一般的な飲食店のアイドルタイムである15:00過ぎに到着しましたが、食べ歩きには嬉しい中休みなしの営業形態のこちらへ念願の初訪問です。メニューは濃厚醤油らーめんと濃厚味噌らーめんの二本柱に、それぞれのり、ねぎ、チャーシューなどのトッピングがあり、更にぎょうざ、挽肉ライスなどのサイドメニューというラインナップ。今回は一品堂らーめんをオーダーしました!
らーめん一品堂 本店のローカルルールなど店の特徴

1999年(平成11年)8月1日に設立された「JSEダイニング(ジェイ・エス・イー・ダイニング)」の運営店。
「一品堂」ブランドの他に仙台市内で「らーめん昭和屋 扇町店」「らーめん昭和屋 泉店」も展開。
2026年2月12日には一品堂の2号店である「らーめん一品堂 六丁の目店」をオープン。
店舗情報はJSEダイニングのホームページで発信。
満席時は店内にある表に名前と人数を記入して呼び出されるシステム。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
ラーメンを注文するとライス無料で挽肉ライスは130円で提供(2杯目よりライス→100円・挽肉ライス→240円で追加可能)
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
支払いは現金のみ対応。
らーめん一品堂 本店のメニューなど


らーめん一品堂 本店の一品堂らーめん

一品堂らーめん 880円
スープは豚骨、鶏ガラなどの動物系主体+香味野菜と思われる白湯ベースの醤油味で、「仙台っ子ラーメン」から派生したと言われ、「多賀城市民のソウルフード」とも称されるラーメン。選べる麺は細麺を選択してみました。
豚骨メイン+鶏ガラアシストな動物系のダシ感がありつつ、香味野菜の風味もふわりと感じる濃厚な味わいで、合わせる醤油ダレはしっかり効かせていますが、よく比較される横浜家系ラーメンに比べると控えめでまろやかな仕上がり♪

色々調べてみたら真偽は不明ながら、「仙台っ子ラーメンの創業時のメンバーが独立して開業したのが一品堂」という情報を発見しましたが、仙台っ子ラーメンよりは少し濃いめでパンチの強さを感じました。
仙台っ子ラーメン好きの自分には刺さる味なので、こうなると味噌らーめんも食べてみたいですし、2月にオープンしたばかりの六丁の目店や系列の昭和屋も気になるので、いずれ訪問してみたいと思います!

麺は中細縮れ麺で歯応えがありスル・パツな食感。最初は太麺の方が合うような気がしましたが、食べ進めるとしなやかさも出てきて親和性あり♪

ちなみにこちらが森本さんオーダーの太麺。万人に受けそうなのはこっちな感じはしますが、細麺も悪くはないので後はお好みで!

具はチャーシュー、ネギ、ホウレン草、海苔。連食なので無料のライスは断念しましたが、濃厚なスープに海苔を浸して海苔巻きライスは必食だと思います♪

途中から添え付けの辛味を投入してピリ辛に味変!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
らーめん一品堂 本店の店舗情報やアクセス
電話:022-361-8950
住所:宮城県多賀城市町前2-39-1
定休日:無休(年末年始は休業)
営業時間
11:00〜翌2:00(LO.1:30)
席数:47席
カウンター×13
4名掛けBOXテーブル×5
7名掛け小上がりテーブル×2
駐車場:18台(店舗敷地内)
最寄りの交通機関など
JR多賀城駅から880m
バス停→多賀城工場入口から740m

