文ちゃんラーメン@青森県弘前市外崎

とあるミッションの前に青森県黒石市を食べ歩き。味の店 工藤そばや(工藤製麺所)からの〜大十食堂からの〜DINING BAR SESSION(セッション)でハシゴ酒&〆ラーでミッションコンプリートからの〜らー麺 ふくしからの〜ラーメン5軒目は、弘前市にあるこちらへ♪
開店1時間ほど前に到着でシャッター長でしたが、軽く周囲を散策して戻ったら既に先客が。朝ラーも食べていたので、他の方が並び始めるタイミングで行列に接続。その時点ではそんなに並びはなかったですが、開店時間には20名の行列で駐車はあっという間に満車になりました!
文ちゃんラーメンのローカルルールなど店の特徴


1985年(昭和60年)に創業。
店名は商売をしていた現店主の曾祖父にあたる文次郎さんのお名前に由来。
店舗情報はホームページ・Facebookページ・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内に7名分の待ち合い席あり。
卓上のメニューを見て口頭でオーダー。
限定メニューの提供あり。
テレビが設置されてます。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
キャッシュレス決済(PayPay・ALIPAY)可能。
文ちゃんラーメンのメニューなど



前回記事(中華そば)はこちら
文ちゃんラーメン・訪問3回目
文ちゃんラーメンのだしそば

だしそば 900円
スープは煮干し、昆布などの魚介乾物系主体と思われる清湯ベースの醤油味で、創業当初からの看板メニューである手打中華を元に、二代目店主さんが進化させた人気メニュー。今回は味濃いめ+ねぎ追加トッピングでオーダーしてみました。
ファーストインパクトでブワッと口の中に広がるのは、怒涛の如く押し寄せる煮干しなどの魚介系のダシ感で、昆布などの乾物系の旨みアシストもあるかとは思いますが、あくまでも主軸となるのは煮干しという味の設計♪

合わせる醤油ダレはデフォルトでも強めな印象ですが、濃いめにすることでバチバチにタレの力強さが増すのと同時に、中毒性も向上する惹きのある味わいに。その濃い旨なニボニボスープとネギの相性の良さはがバッチリはまっています。
いまや店の看板メニューとも言うべき人気のラーメンですが、店主さんから伺った話では、最初は夏に限定の汁なしの提供を始めて、そこにラーメンスープを合わせつつ進化させたのが「だしそば」と、誕生経緯について貴重な情報を教えてもらい、ますます平日限定の「汁なしだしそば」への思いが募るばかりです!

麺は自家製の中太縮れ麺で程よいコシがありプル・モチな食感。パンチのある味濃いめ+ねぎ増し仕様との相性の良さもバッチリでした♪

具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔。ニボニボスープを纏ったチャーシューがまた美味い!

途中から備え付けの唐辛子をパラリと投入して辛ニボに味変♪
絶品!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
文ちゃんラーメンの店舗情報やアクセス
電話:0172-28-2400
住所:青森県弘前市外崎2-1-2
定休日:月曜日
営業時間
11:00〜15:30(LO.15:00)
※売切れ次第終了
席数:26席
カウンター×6
4名掛けテーブル×3
4名掛け小上がりテーブル×2
駐車場:9台(店舗前に4台、店舗に向かって右脇に5台)
最寄りの交通機関など
JR弘前駅城東口から820m
弘南鉄道・弘前東高前駅から1400m
バス停→城東中央三丁目から110m
