らあめん 元〜HAJIME@東京都板橋区坂下

強行スケジュール気味な東京鯨飲馬食ツアー。1軒目は蓮根にあるこちらへ。前回が2014年7月なので12年ぶりの再訪です。天気が荒れる中、最も早く店に到着出来るのが最寄りの蓮根駅下車ではなく、徒歩25分の浮間舟渡駅ということで、試練を美味しさに強制的に変えられる状況での訪問になりました(笑)
らあめん 元〜HAJIMEのローカルルールなど店の特徴



2009年5月14日に創業。
店主さんは埼玉を代表する名店「一本気」で修業を重ねた後に新高島平にあった「つけめんや 元(げん)」(2006年6月~2008年1月)の店長を経て開業。
店舗情報はX(Twitter)・Facebookページ・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内に入ってある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
テレビが設置されてます。
席はカウンターのみ。
テイクアウトメニューあり。
キャッシュレス決済(WAON・楽天Edy・nanaco・QUICPay・iD/Suica・PASMO・Kitaca ・SUGOCA・ICOCA ・nimoca・TOICA・manaca・はやかけん/PayPay・d払い・au Pay・楽天Pay・merpay・ALIPAY・WeChat Pay・UnionPay・J-Coin Pay・Bank Pay・銀行Pay/クレジットカード)可能。
らあめん 元〜HAJIMEのメニューなど


前回記事(塩らあめん&醤油らあめん&塩つけ麺&醤油つけ麺)はこちら
らあめん 元〜HAJIME・訪問1回目
らあめん 元〜HAJIMEの鶏白湯塩らあめん&ローストポークご飯

鶏白湯塩らあめん 1100円
スープは鶏ガラ、鶏油などの動物系主体+乾物系と思われる塩味で、レギュラーの「らあめん」に使った鶏素材から更に旨みを抽出した、サラリとした濃度の鶏白湯。相変わらず豊富なレギュラーメニューですが、こちらは夜限定のラーメンです。
ファーストインパクトで口の中に広がるのは、ブワッと押し寄せる芳醇な鶏のダシ感で、ほのかに乾物系の旨みアシストも感じますが、あくまでも鶏メインな味の設計。合わせる塩ダレは旨味のインパクトに合わせてビシッと強めに加えていますが、このタレの塩梅が絶妙でキレがあり後味はスッキリ♪

表面に浮いた鶏油でさり気なくコクのある鶏の風味を重ねていて、ともすれば甘めでマッタリになりがちな鶏白湯ですが、そういったネガティヴ要素は皆無。イメージ的には鶏白湯と鶏清湯の中間な仕上がりですが、鶏の旨みはしっかり分厚く、兎にも角にもバランスの良さが秀逸です。
この夜限定の鶏白湯塩らあめんが食べたくて、なかば強行スケジュールな夜の東京入りでしたが、これは食べられて大満足。全国の名店でも鶏白湯を食べてきましたが、今まで自分が食べた中ではまさに最高峰に位置付ける鶏白湯の一級品だと思います!

麺は三河屋製麺の細ストレート麺で程よい歯応えがありスル・プツな食感。小気味良い食感の中華麺で濃密な旨味の鶏白湯との相性バッチリ♪

具は3種類のチャーシュー、穂先メンマ、ネギ。薫香が香ばしい吊るし焼きの豚モモ肉チャーシューやバラ肉チャーシュー、親鶏チャーシューもメチャ旨で具材もスキなし!

これはスープ完飲不可避でした♪

ローストポークご飯 500円
ローストポークご飯は低温調理した肩ロース肉を、注文を受けてから焼き目をつけて仕上げていて、タマネギソースとネギが盛り付けられています。合わせる米は五ツ星お米マイスター厳選のブレンド米で、サイドメニューと表現するのをはばかるくらい主役級の存在感あり。これでワンコインは破格の値段です♪
あまりの美味しさにテンションがあがり、思わずハイボールも追加!


ハイボール濃いめ 500円
絶品!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
らあめん 元〜HAJIMEの店舗情報やアクセス
電話:03-5392-9567
住所:東京都板橋区坂下2-16-11
定休日:月曜日
営業時間
平 日 11:30〜14:20、18:00〜21:20
土日祝 11:30〜14:20、18:00〜20:20
席数:7席
カウンター×7
駐車場:なし
最寄りの交通機関など
都営地下鉄・蓮根駅から40m
バス停→蓮根一丁目から500m
