手打中華 特札堂(とくふだどう)@福島県郡山市図景

宿題店を巡る福島県会津→中通りの食べ歩き。農家レストラン 塩川屋からの〜櫻井食堂(桜井食堂)からの〜昭和の味 あじみ食堂からの〜鶏×麦 らら(鶏と麦 らら)からの〜ますや本店 台新店からの〜麺処 隆(りゅう)からの〜7軒目は、今回の遠征ラストとなるこちらへ。12:00チョイ前に到着でもちろん店内は満席+記名表には23組で65名オーバーという、恐るべき人数の待ち人が発生。
どう考えても1時間以上は掛かりそうなので、先に記名してから「麺処 隆」で食べて再訪したところ、あまり待たずに食べられました。なので、13:30には着席できましたが、13:35には売り切れで暖簾落ちという感じでした。メニューは中華そば、焼豚麺、ワンタン麺、焼豚ワンタン麺+トッピングというラインナップで、最初はワンタン麺を食べる予定でしたが売り切れになっていたので、今回は中華そばをオーダーしてみました!
手打中華 特札堂(とくふだどう)のローカルルールなど店の特徴

2009年11月30日に創業。
店主さんは福島県白河市のレジェンド「とら食堂」で修行した経歴の持ち主。
店舗情報はInstagramで発信。
満席時は店内に入って左側にある表に名前と人数を記入して呼び出されるシステム。
店内に14名分の待ち合い席あり。
壁貼り&卓上のメニューを見て口頭でオーダー。
支払いは現金のみ対応。
手打中華 特札堂(とくふだどう)のメニューなど


手打中華 特札堂(とくふだどう)の中華そば

中華そば 950円
スープは丸鶏、鶏ガラなどの動物系主体と思われる清湯ベースの醤油味で、そこに手打ちの自家製麺を合わせた中華そば。福島ご当地・白河ラーメンの中でも、レジェンド店である「とら食堂」から暖簾分けされた超人気店の一杯。
ファーストインパクトで怒涛の如く押し寄せてくるのは、丸鶏、鶏ガラなどから惜しげもなく抽出された圧倒的に分厚い鶏のダシ感で、表面に浮いた鶏油が更に鶏の風味を重ねる力強い味わい♪

合わせる醤油ダレは旨味の強さに合わせてしっかり効かせていますが、出汁とタレのバランスの良さが神レベルに秀逸で、仄かに香るチャーシューの薫香やチャーシュー自体の美味しさも相まって、あとは無我夢中で食べ進めるのみ。
白河市周辺も含めて福島県内外で、今まで自分が食べた白河ラーメンは二十数軒になると思いますが、その経験値の中では間違いなくトップレベルの逸品で、この日の3杯目のラーメンでしたが思わず完飲・完食でフィニッシュ!

麺は自家製の中太縮れ麺で程よいコシがありスル・モチな食感。手打ちらしい表面が凸凹した形状でスープの絡みがバッチリなだけではなく、麺単体としてのクオリティーの高さも一級品♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、青菜、海苔、ナルト。今回は残念ながら焼豚麺が売り切れでしたが、こちらのチャーシューを食べれば人気なのも納得の美味しさでした!

麺完食後に卓上の七味唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪
絶品!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
手打中華 特札堂(とくふだどう)の店舗情報やアクセス
電話:024-923-3626
住所:福島県郡山市図景2-9-7
定休日:月曜日、月2回火曜日
営業時間
11:30〜15:00
※材料が無くなり次第終了
席数:26席
カウンター×6
4名掛けテーブル×5
駐車場:13台(店舗前)
最寄りの交通機関など
JR郡山駅西口から2600m
バス停→香久池一丁目から240m
バス停→城清水から310m

