麺処 晴(麺処 HARU)@東京都台東区下谷・入谷駅

食べ歩きオンリーではない関東遠征。麺舗4126からの〜こうかいぼうからの〜3軒目はこちらへ。前日はラーメン2杯を食べた後に、葛西臨海水族園を観光してからの〜もへじ本店→魚繁→ココワオキナワをハシゴ酒で月島飲みを堪能しましたが、メチャクチャ楽しすぎて写真も内容も膨大になってしまったので、ブログにするのを断念。
訪問予定だった「げんき」は長期休業で、「岸田屋」は臨時休業で振られるという波乱もありましたし、渡部ロケハンにも登場した「ココワオキナワ」では、泡盛・咲元のボトルリレーで、123本目のボトルを入れて周りの方々とシェアしたり、ミュージシャン・タケシィさんによる三線ライブも相まって大盛り上がりの宴になりました。という訳でネタには事欠きませんが、これにてバッサリ割愛します(笑)
麺処 晴(麺処 HARU)のローカルルールなど店の特徴



2012年7月7日に創業。
店主さんは2023年8月29日に惜しまれつつも閉店した千葉県鎌ケ谷市の「つけ麺 目黒屋」の出身。
店舗情報はX(Twitter)で発信。
記名表はないので満席時はそのまま行列に接続(店内待ちは4名まで。それ以降はブラックボードの裏側から窓側に沿って並ぶ)
店内に入って右側にある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
上着掛けのハンガーあり。
テレビが設置されてます。
席はカウンターのみ。
支払いは現金のみ対応。
麺処 晴(麺処 HARU)のメニューなど

麺処 晴(麺処 HARU)の塩そば

塩そば 1150円
スープは複数種ブレンドと思しき煮干しなどの魚介系主体+昆布などの乾物系+豚などの動物系と思われる清湯ベースの塩味で、表面に油分が浮いた、湯気なしで熱々な仕上がりのラーメン。
豚などの動物系の下支えはあるかとは思いますが、味として前面に出ているのは、ガツンと主張する煮干しなどの魚介系の風味で、昆布などの乾物系の旨みアシストも感じる力強いダシ感♪

加える塩ダレも旨みのインパクトに合わせて、しっかりと強めに効かせている印象ながら、バランスの良さは申し分なく、ラード+煮干しな感じの香味油で、味にさらなるニボ感とコクを重ねているイメージ。
その中にあって、刻んだタマネギの甘みやシャクッとした食感のアクセントが何とも心地よく、大判なチャーシューをツマミながら麺を啜るのが至福の時。この塩そばはかなり自分好みの逸品でした!

麺は埼玉県新座市・村上朝日製麺所の細ストレート麺で歯応えがありコリ・パツな食感。煮干しラーメンのスタンダードとも言うべき低加水の中華麺です♪

具はチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、刻みタマネギ。大判なチャーシューは歯応えはありつつもモッチリとして柔らかく美味!
麺処 晴(麺処 HARU)の中華そば

中華そば 1150円
スープは同じく複数種ブレンドと思しき煮干しなどの魚介系主体+昆布などの乾物系+豚などの動物系と思われる清湯ベースで、具材の構成や配置も塩そばと同じ醤油味の中華そば。
豚などの動物系の下支えはあるかとは思いますが、味わいの中心になっているのは、やはりアグレッシブに主張する煮干しなどの魚介系の風味ですが、塩そばに比べると動物系の旨みが強めな味のバランス♪

なので、相対的に煮干しの風味は抑え気味に感じるバランス型なダブルスープで、合わせる醤油ダレは適度にキレがありスッキリとした後味。こちらも油分しっかりでオイリーな口当たりですが、麺をリフトすると湯気と共に煮干しの香ばしい風味が立ち上がります。
時間の経過と共に味の輪郭がクッキリになると、塩気が強くなるというよりは味に深みが出るので、その丼内進化も含めて好印象。僅差で塩そばの方が好みでしたが、甲乙つけ難い一杯でした!

麺は埼玉県新座市・村上朝日製麺所の細ストレート麺で歯応えがありコリ・パツな食感。塩そばと同じ麺だと思いますが、村上朝日製麺所と共同開発した特注麺との事♪

具はチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、刻みタマネギ。訪問時はチャーシューそばのオーダーが多い感じでしたが、食べれば納得の美味しさでした!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
麺処 晴(麺処 HARU)の店舗情報やアクセス
電話:03-3847-8553
住所:東京都台東区下谷1-11-7
定休日:不定休
営業時間
11:00〜15:00
18:00〜21:00
※土日祝は11:00〜17:00で営業
※材料切れ次第終了
席数:7席
カウンター×7
駐車場:なし
最寄りの交通機関など
東京メトロ・入谷駅2番口から70m
JR鶯谷駅南口から530m
バス停→入谷鬼子母神から60m
