中華そば 琴の(こんの)@山形県鶴岡市羽黒町黒瀬

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 外観

この日は新たにレギュラーメニューに加わった塩中華そば&味噌中華そばを求めて鶴岡市にあるこちらへ。昼12:15頃に到着で外待ち10名+中待ち2名だったので、予想よりは待たずに食べれました♪

というのも、塩中華そばは昨年9月にメニューに加わりましたが、味噌中華そばは正式にレギュラーメニューになり提供を開始して初めての土日だったので、かなりの待ち時間を覚悟してました。とは言っても、終始行列の賑わいぶりは流石です!

中華そば 琴ののローカルルールなど店の特徴

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 営業案内 注意書

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 営業案内 営業カレンダー 定休日

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 営業時間 営業案内 定休日

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 営業案内 駐車場案内 メニュー

2015年6月25日に創業。

山形県鶴岡市三瀬のレジェンド店「中華そば処 琴平荘」で修行した店主さんが開業。

店舗情報はブログ・Twitter・Facebookページ・Instagramで発信。

開店前の混雑時のみ番号札を配付。店員さんが順番どおりに案内してくれます。

開店後は予約表などはないので満席時はそのまま行列に接続。

グループで並ぶ際には全員揃ってから並ぶ。後から合流は禁止の記載あり。

店舗前に2名掛け待ち合い席&店内に3名掛け待ち合い席あり。

店舗前の自動販売機で購入したドリンクは店内に持ち込み可能。

壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。

限定メニューの提供あり。

中華そば・塩中華そばのスープは「あっさり」か鶏と豚の香味油を入れた「こってり」から選択。

京都の老舗製麺所・麺屋棣鄂(ていがく)の「中華そば 琴の」専用の特注麺&特殊な切り刃で「Y」のような形状に仕上げたWING麺などを使用。

麺量は並盛→200g。

替え玉の麺量は1玉→200g、半玉→100g。

連食者&お子様連れには嬉しい「中華そば 麺半分 500円」があります。

荷物置きのカゴやお子様用の食器などは入口側の給水器脇に用意されてます。

テレビが設置されてます。

小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。

中華そば 琴のメニューなど

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 メニュー

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 メニュー

前回記事(稲庭冷がけ中華そば&鶏白湯そばを店内連食)はこちら
中華そば 琴の・訪問13回目

中華そば 琴の塩中華そば(こってり)

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 塩中華そば こってり

塩中華そば(こってり) 750円
味付玉子 100円

スープは丸鶏主体の鶏出汁+チャーシュー用の肩バラ肉を煮込んで豚の旨みをプラスした動物系に、飛び魚の焼き干し、煮干しなどの魚介系を合わせた清湯ベースで、そこに地元の「やまぶし温泉 ゆぽか」の源泉から採取した「羽黒の山塩」など、数種類の塩をブレンドしたタレを合わせた昨年9/25より提供の一杯。

選べる油の量は「こってり」を選択したので、表面を鶏&豚ミックスな香味油で覆われたスープは、動物系油脂のコクに丸鶏、豚肉などのダシ感が合わさったドッシリとした旨みで、ファーストインパクトでは羽黒の山塩ブレンドの塩ダレの主張はやや穏やかな印象のまろやかな味わい♪

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 塩中華そば こってり スープ

レギュラーの醤油味の中華そばの場合もそうですが、やはり「こってり」にすると焼き干しや煮干しなどの魚介系の風味は抑制される感じがするので、魚介系強めなバランスが好みの場合は「あっさり」にした方がいいかも。塩ダレに加える素材で醤油の中華そばと差別化を図っている点にも惹かれますね〜。

後半は塩ダレを強めに感じるので、「こってり」にすると尻上がり的に美味しさが増すイメージ。個人的には食べ始めよりもこっちの味加減がど真ん中。これは「あっさり」も早急に食べねば!

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 塩中華そば こってり 京都の老舗製麺所 麺屋棣鄂 ていがく 麺

麺は京都の老舗製麺所・麺屋棣鄂(ていがく)の平打ち中太縮れ麺で麺肌が凸凹した独特な食感。ピラピラで麺肌はザラっとした特徴的な専用麺で、こってり塩スープが絡みまくりです♪

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 塩中華そば こってり 具

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、青ネギ。トロッと柔らかい肩バラ肉チャーシューに黄身がネットリな味玉もメチャ旨!

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 塩中華そば こってり 完食

中華そば 琴のの味噌中華そば

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 味噌中華そば

味噌中華そば 800円
味付玉子 100円

スープは同じく丸鶏主体の鶏出汁+チャーシュー用の肩バラ肉を煮込んで豚の旨みをプラスした動物系に飛び魚の焼き干し、煮干しなどの魚介系を合わせた清湯ベースで、そこに鶴岡市野田目の「日本料理 わたなべ」の自家製田舎味噌に、鶴岡市羽黒町にある「くどき上手」の亀の井酒造の高品質な吟醸酒のもろみ、信州味噌などを練り込んだ味噌ダレを合わせた本年1/14より提供開始の最新レギュラーメニュー。

着丼した瞬間に香り立つのは独自ブレンドによる味噌ダレの香ばしい風味で、一口飲めばその奥深い味噌風味の後からしっかりとした丸鶏×豚肉ミックスなダシ感が怒涛の如くに追い掛けてくる極上な味わい。適度に効いた香味野菜もさり気なく、こちらも魚介系はそれほど強くは主張しませんね♪

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 味噌中華そば スープ

亀の井酒造の吟醸酒のもろみ由来の上品かつ芳醇な香味は、中毒性すら感じるほどの惹きの強さがあり、レンゲはグングン加速する一方。もろみを搾って酒粕にするとかなり香りが強いので、この味噌ダレの個性が消えちゃいそうですが、もろみ使用による寸止め具合に店主さんのセンスがキラリと光ります。

「日本料理 わたなべ」の自家製田舎味噌や信州味噌のブレンド具合もベースのスープにベストマッチで、後半になっても微動だにしないバランスも素晴らしいです。個人的には今まで食べた庄内のラーメンの中ではトップクラスの味噌スープですし、山形県屈指の味噌中華そばだと思います!

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 味噌中華そば 京都の老舗製麺所 麺屋棣鄂 ていがく 麺

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 味噌中華そば 京都の老舗製麺所 麺屋棣鄂 ていがく 麺

麺は京都の老舗製麺所・麺屋棣鄂(ていがく)のWING麺を使用。特殊な切り刃で「Y」のような形状に切った特徴的な麺で、芯はモチモチ&羽部分はピロピロで程よいコシもある独特な食感。この味噌中華そばのスープとの相性も申し分ないです♪

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 味噌中華そば 具

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、青ネギ。このスープならネギ増しにしても最高かも!

中華そば 琴の こんの 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬 味噌中華そば 味変 調味料

麺完食後に七味唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪

絶品!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

中華そば 琴のの店舗情報やアクセス

電話:非公開
住所:山形県鶴岡市羽黒町黒瀬字黒瀬202
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)
※ほか休業日は各SNSにて確認出来ます

営業時間
11:00〜14:30
※2019年12月1日より上記営業時間に変更

席数:24席
カウンター×8
4名掛けテーブル×1
4名掛け小上がりテーブル×3
駐車場:8台位(店舗前)

最寄りの交通機関など
鶴岡駅から6080m
バス停→西黒瀬から90m

<スポンサーリンク>


このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

お勧めの関連記事

<スポンサーリンク>