一球

一球 外観

一球 営業案内

一球 看板

一球のローカルルールなど店の特徴

学生街にある行列必至な人気店で、店内に入って右側の椅子に2名+立ちで1~2名は中待ちできますが、後は外待ちとなります。

店内に入って左側にある券売機で食券を購入。大体は中で待っている間に店員さんが取りに来ます。

外看板にある「えびの油そば」と「煮干の油そば 白」は、食べたいサイズの「油そば」の食券を購入した上で、「それとは別に油そば専用えび 60円」or「油そば専用煮干 白 60円」を購入してオーダーするスタイルになります。

「油そば」と「油そば専用煮干 白」を購入して、店員さんに食券を渡すときに、「黒で」と伝えると裏メニューの「煮干の油そば 黒」をオーダー出来ます(誰でもオーダー可能)

油そばのオーダー率が5割を超える秋田でも稀有な店です。

油そば専用の追い飯は無料なので、必要な場合は券売機の右上から三番目の青く光っているボタンを押して食券を取得し、一緒に店員さんに渡す。

一球のメニューなど

一球 券売機

昼12:30くらいに訪問で外待ちなしの中待ち3名。ド昼時でこの並びはかなりラッキーだと思います。久しぶりに裏メニューの「煮干の油そば 黒」を食べたくなりオーダー。前回食べたの何時だったかなと調べてみたら、何と黒は3年前の3月なんで麺が志賀麺業に切り替わる前。こりゃ未食扱いですな。白も3年前の7月なんでもちろん未食扱いか(^_^;)

炸裂するニボ黒!汁なし手形ブラック!!

一球 煮干の油そば黒

煮干の油そば「黒」中 800円

前回記事(三代目煮干そば「極」改)はこちら
一球・訪問30回目

一球 煮干の油そば黒

油ダレは一球の伝家の宝刀である醤油ダレ+煮干し油+煮干し粉の合わせ技と思われます。まずは混ぜずに麺を引っ張り出してそのまま食べると、ファーストインパクトで感じるのはガツンと来る濃い口な醤油ダレですが、後から怒涛の如く煮干しの風味が押し寄せます。

次に具材とガッツリ混ぜると、卵黄のコクとまろやかさが塩角をトリミングして、バランスの良いニボ油そばに。この濃い口の醤油ダレ&煮干し&卵黄の組み合わせは、煮干狩人ならではの逸品だと思います!

一球 煮干の油そば黒

麺は長野・志賀麺業の太縮れ麺で程よいコシがありプリ・モチな食感。前回も油そばオーダー時に感じましたが、おそらく意図的に硬めな茹で加減にしているようです。いずれにせよ油ダレと具材の一体感が素晴らしい♪

一球 煮干の油そば黒

一球 煮干の油そば黒

具は刻みチャーシュー、メンマ、ネギ、卵黄、海苔。刻みチャーシューはフワッと柔らかく、角切りメンマはコリ・サクな小気味良い食感でマイウー!

一球 味変

途中から添え付けのブラックペッパーをワサッと投入してスパイシーに味変。汁なしブラックとブラックペッパーの相性もバッチリです♪

夢中で食べていたら後半に気がつきましたが、SASAKIGUMI氏推奨のニンニクを頼むの忘れてました(笑)

一球 朝のそば

それにしても今まで券売機に無かった「朝のそば 600円」のボタンが気になります。店主さんに気づかれなかったので聞けなかったけど(笑)

旨い!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

一球の店舗情報やアクセス

電話:非公開
住所:秋田県秋田市手形山崎町11-37
定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は営業して翌火曜休み)
営業時間
11:00~15:00
18:00~21:00

席数:11席
カウンター×7
3〜4名掛けテーブル×1
駐車場:なし

最寄りの交通機関など
秋田駅から1240m
バス停→若葉町から5m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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