うえんで 喜多方店@福島県喜多方市上川向

山形県置賜からスタートする福島県会津へ向かう食べ歩き。いわはなや食堂からの〜かめや食堂からの〜新来軒からの〜手打ラーメン いさみ(いさみ食堂)からの〜5軒目は喜多方市にある朝ラー店へ♪
とは言っても10:00過ぎに訪問したので、ほぼほぼ昼飯な感じですが、とりあえず待たずに着席出来ました。メニューは会津山塩らぁ麺、醤油らぁ麺、限定らぁ麺、まぜそば、つけ麺、ご飯もの、の飲み物というラインナップ。今回は会津山塩らぁ麺をオーダーしました!
うえんで 喜多方店のローカルルールなど店の特徴




2021年8月2日に創業。
福島県会津若松市にある名店「うえんで」の3号店。
通常メニューで土日祝7:30から&平日は9:00から営業の朝ラー店。
店舗情報は共有のホームページ・Facebookページ・Instagramで発信。
満席時は店内にある表に名前と人数を記入して呼び出されるシステム。
店内に4名分&店舗前に名分の待ち合い席あり。
添え付けのタブレットでオーダー
限定メニューの提供あり。
麺は中太ちぢれ麺・極太ちぢれ麺・細ストレート麺から全メニュー選択可能。
テレビが設置されてます。
片側がベンチシートのテーブル席があるのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応でセルフレジで支払い。
うえんで 喜多方店のメニューなど






うえんで 喜多方店の会津山塩らぁ麺

会津山塩らぁ麺 850円
スープは鶏、豚などの動物系+煮干し、昆布などの魚介乾物系と思われる清湯ベースで、そこに磐梯山のふもとにある大塩裏磐梯温泉水を、薪釜で煮詰める伝統製法で作られた会津山塩を合わせた店の看板メニュー。選べる麺は中太ちぢれ麺にしてみました。
しっかりとした鶏、豚などの動物系出汁に加えて、煮干し、昆布などの魚介乾物系の旨みもさり気なく効かせたダブルスープで、表面に油分がサラリと浮いたあっさりとした仕上がりの淡麗スープ♪

山塩を使った塩ダレはまろやかで地味深さはありつつも、程よいキレの良さも兼ね備えたスッキリとした味わいで、本店・山鹿店で食べた同メニューとキッチリと肩を並べるハイクオリティーな逸品。
この会津山塩らぁ麺は、個人的に朝ラーとして食べるにはピッタリな一杯だと思います。なので、喜多方市での食べ歩きの際には、数多ある選択肢の中でも1発目にはめ込むには最適解の一つになりそうです!

麺は地元喜多方・曽我製麺の中太縮れ麺で程よいコシがありプリ・モチな食感。極太麺もいいですが、この麺との組み合わせも相性バッチリです♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ。デフォルトで3枚トッピングされたチャーシューはトロッと柔らかくマイウー!

麺完食後に添え付けの山椒を軽く挽いてピリッと痺辛に味変♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
うえんで 喜多方店の店舗情報やアクセス
電話:0241-23-8388
住所:福島県喜多方市字上川向4488-1
定休日:火曜日
営業時間
平 日 9:00〜15:00(LO.14:30)
土日祝 7:30〜15:00(LO.14:30)
※品切れ次第終了
席数:30席
カウンター×16
2名掛けテーブル×1
4名掛けテーブル×3
駐車場:19台(店舗前に7台、いも庵裏側に12台)
最寄りの交通機関など
JR喜多方駅から1500m
バス停→新町から230m
