手打会津ラーメン 白虎(びゃっこ)@千葉県旭市ロ

ひっそりと密入国的に千葉入りして車で外房を食べ歩き。中華麺類 皐月からの〜利根食堂からの〜3軒目は旭市に移動してこちらへ。間違いなく東北のラーメン名店の一つに数えられるであろう「うえんで」ですが、自分は会津若松市にある本店に山鹿店、喜多方市の喜多方店と訪問するくらい好きな店で、出身店が千葉県旭市にあると聞いていたので、外房遠征の際には絶対に行こうと決めていました♪
11:00〜20:00の通し営業というのはチェックしていたので、昼時を外して14:30過ぎに伺ったので待たずに着席出来ました。メニューは会津ラーメン、チャーシューメン、みそチャーシューメン、湯麺、野菜中華、みそ中華、やきそば、冷し中華などの麺類+焼とり、餃子などの一品料理というラインナップで、麺類は全て手打の自家製麺というこだわりです。今回は手打会津ラーメンをオーダーしました!
手打会津ラーメン 白虎(びゃっこ)のローカルルールなど店の特徴

1982年(昭和57年)に創業。
店主さんは福島県会津若松市の名店「うえんで」の二代目の実弟で「うえんで」での修行を経て奥様の地元である千葉県旭市で独立開業。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内に3名分の待ち合い席あり。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
冷やし中華は通年で提供。
テレビが設置されてます。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応。
手打会津ラーメン 白虎(びゃっこ)のメニューなど




手打会津ラーメン 白虎(びゃっこ)の手打会津ラーメン

手打会津ラーメン 850円
スープは豚などの動物系主体+乾物系+野菜と思われる清湯ベースの醤油味で、店主さんの出身地である「会津」をメニュー名にも掲げたラーメン。そこに合わせるのは自家製の手打ち麺です。
豚などの動物系出汁がメイン+乾物系が旨みアシストをしている印象のダシ感しっかりな味わいで、野菜の滋味も仄かに感じる雑味のない淡麗スープ。油分は適度に浮いてますが、程よい食べ応えはありつつも全体的にはあっさりな仕上がり♪

醤油ダレがしっかり効いているので塩気の強さも感じますが、それ故に手打ちの自家製麺を咀嚼すると小麦の甘みがブワッと口の中に広がる感覚があり、それに惹きつけられるように麺の啜りが加速していきます。
正義のワカメの磯風味もアクセントも心地よく、クリアな清湯なので「うえんで」っぽさはあるものの、醤油感も含めてまた違った方向性の淡麗スープといった面持ち。会津のラーメンをベースにしながらも独自に進化させた逸品だと思います!

麺は自家製の手打ち中太縮れ麺でコシがありプリッとしたモチモチな食感。優しいスープに比べると強めな印象を受けますが、その存在感がキラリと光る個性的な麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメ、ナルト。チャーシューはトロ柔でマイウー!

途中から添え付けの辛味を投入してピリ辛に味変してみましたが、これがまたなかなか相性が良いのでお勧めです♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
手打会津ラーメン 白虎(びゃっこ)の店舗情報やアクセス
電話:0479-63-9231
住所:千葉県旭市ロ105
定休日:水曜日、第3火曜日
営業時間
11:00〜20:00(LO.19:30)
席数:24席
4名掛けテーブル×3
4名掛け小上がりテーブル×3
駐車場:7台(店舗前に2台、店舗に向かって右脇に5台)
最寄りの交通機関など
JR旭駅から690m
バス停→旭農高から320m
