六厘舎 東京ラーメンストリート店@東京都千代田区丸の内(東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート内)

食べ歩きオンリーではない関東遠征。麺舗4126からの〜こうかいぼうからの〜麺処 晴(麺処 HARU)からの〜二葉そば店で老舗蕎麦屋飲み&〆ラー→大衆居酒屋 呑んだくれでハシゴ酒からの〜中華そば 若葉からの〜遠征ラストは、秋田に戻る前にサクッと東京ラーメンストリートへ。前回食べたのが2014年11月なので約12年ぶりの再訪。東京で複数回訪問している店は多くはないですが、こちらは今回で3回目の訪問です♪
しかしながら、過去2回とも朝ラーで利用しているので、昼以降に提供されるメニューが未食だったことに割と最近になって気がついて、行かねばと思っていたタイミングで今回、昼13:30頃に店の様子を見に行ってみたら、待ち時間が30分以内でいけそうだったので、迷わず行列に接続。予想どおり20分ほどで着席できました。という訳で、今回は生七味つけめんをオーダーしてみました!
六厘舎 東京ラーメンストリート店のローカルルールなど店の特徴




2009年6月17日に「六厘舎TOKYO」として開業。
東京都品川区大崎にあった「六厘舎」の2号店(本店は2005年4月18日に創業〜2010年8月29日に閉店)
2013年9月頃に「六厘舎TOKYO」→「六厘舎」に店名が変わり、後に「六厘舎 東京ラーメンストリート店」へ店名が改称。
関東を中心に日本国内に「六厘舎」「次念序」「ジャンクガレッジ」「舎鈴」「参厘舎」などの直営店を100店舗以上展開している「松富士食品」の人気店。
朝専用メニューで7:30から営業の朝ラー店。
店舗情報はホームページ・X(Twitter)・Facebookページ・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内に入って左側にある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
つけめんの麺量は並盛→250g・大盛→375g(+150円)・特盛→500g(+300円)
中華そばの麺量は並盛→160g・大盛→240g(+100円)
テイクアウトメニューあり。
キャッシュレス決済(Suica・PASMO・Kitaca ・SUGOCA・ICOCA ・nimoca・TOICA・manaca・はやかけん)可能。
六厘舎 東京ラーメンストリート店のメニューなど



前回記事(朝つけめん)はこちら
六厘舎 東京ラーメンストリート店・訪問2回目
六厘舎 東京ラーメンストリート店の生七味つけめん

生七味つけめん 1100円

つけ汁は豚骨、鶏ガラなどの動物系+煮干し、カツオ節などの魚介乾物系と思われる白湯ベースの醤油味で、そこに十種類の素材をブレンドして作った、自家製の生七味や魚粉をトッピングした、セルフ味変スタイルのつけ麺。
まずは魚粉を混ぜずに麺を浸けると、しっかりとした豚骨、鶏ガラなどの動物系のダシ感がありつつ、煮干し、カツオ節などの魚介乾物系の風味も程よく感じる王道ド真ん中な濃厚豚骨魚介系のダブルスープで、やはり過去に食べた朝つけめんよりも濃度や旨みのインパクトは強めな印象♪

途中からガッツリ混ぜれば、海苔の上に盛り付けられた魚粉がスープに馴染んで、さらに魚介風味が弾けたインパクトのある仕上がりに。デフォルトでパラリと唐辛子が掛けられていて、ピリッと味を引き締めています。
大葉の上に添えられた生七味は、ダイレクトに辛味を味わいたくて、麺に絡ませながら食べてみましたが、辛さ一辺倒ではない爽やかな辛味で、唐辛子や山椒などのスパイスの心地よい香味が口の中にブワッと広がります。この生七味による味変はかなり自分好みでした!

麺は自社製の太ウェーブ麺でコシがありややガッシリとしたモチモチな食感。辛・痺・旨な味わいのスープとの絡みも良く、麺単体のクオリティーも間違いないです♪




具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、ナルト、魚粉、大葉の上に盛り付けられた生七味。連食でなければ特製仕様+大盛にしてガツガツ食らってみたいです!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
六厘舎 東京ラーメンストリート店の店舗情報やアクセス
電話:03-3286-0166
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート内
定休日:無休
営業時間
7:30〜9:45(LO.9:30)
10:00〜23:00(LO.22:30)
席数:26席
カウンター×10
2名掛けテーブル×8
駐車場:なし
最寄りの交通機関など
各線・東京駅八重洲南口から240m(東京駅B1F)
バス停→東京駅(八重洲南口)から50m

