福家そばや(ふくやそばや)@山形県寒河江市本町
久しぶりに山形県寒河江市を食べ歩き。佐平治食堂からの〜2軒目はようやく訪問できたこちらへ。実は9年半ほど前に一度食べ歩きに組み込んでいて店には行きましたが、その日の6杯目だったので自分は腹が一杯で食べれず、同行者が食べ終わるまで車内待機をしていた苦い経験があります。
メニューはラーメン、味噌ラーメンの2種類にそれぞれワンタン、海老ワンタン、チャーシューなどのトッピングもの+麺なしのワンタン+豚もつ煮、豚角煮、牛筋煮などの単品料理というラインナップ。今回はもちろんワンタン麺をオーダーしてみました!
福家そばやのローカルルールなど店の特徴
1957年(昭和32年)7月に創業。
「ふくや」という店名は初代が「竹内洋服店」という洋服の仕立て屋だったことに由来。
店舗情報はホームページ・Instagramで発信。
満席時は店頭にある表に名前と人数を記入して呼び出されるシステム。
店舗に向かって左側に8名掛けの待ち合い席あり。
店頭&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
出前もやってます。
季節限定メニューの提供あり。
テレビが設置されてます。
テイクアウトメニューあり。
キャッシュレス決済(PayPay・LINE Pay ・ALIPAY)可能。
福家そばやのメニューなど
福家そばやのワンタンメン
ワンタンメン 880円
スープは鶏ガラなどの動物系+煮干しなどの魚介系と思われる清湯ベースの醤油味で、そこに薄皮ワンタンがたっぷりとトッピングされた店の看板メニュー。
あっさりな鶏ガラなどの動物系の下支えがありつつ、煮干しなどの魚介系の風味をふわりと感じる軽快な淡麗スープで、油分量も少なめなあっさりとした仕上がり♪
合わせる醤油ダレはキリッとしていて、ほのかに酸味も帯びているので全体的にはスッキリとした味わい。老舗らしいノスラーな表情を見せながらもキレのある醤油ラーメンといった面持ち。
そこにネギの爽快な香味や海苔の磯風味がソッと寄り添います。旨みのインパクトが強いタイプではないですが、訪問時は自分の周りの席でもワンタンメンのオーダー率がかなり高かったので、やはり一番人気なのだと思います!
麺は中太縮れ麺で程よいコシがありプリ・モチな食感。時折ボコッと強く捩れた少しランダムな形状の麺です♪
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ワンタン、カマボコ、海苔。ワンタンは10個以上は入っていたかと思いますが、ラーメンに+130円でこのトッピングはお得感あり!
途中から添え付けの唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪
ごちそうさまでした🍜
福家そばやの店舗情報やアクセス
電話:0237-84-2770
住所:山形県寒河江市本町3-5-22
定休日:火曜日(変更あり)
営業時間
11:00〜15:00(LO.14:30)
17:00〜19:00(LO.18:30)
席数:28席+奥座敷
4名掛けテーブル×5
4名掛け小上がりテーブル×2
駐車場:19台(店舗前に2台、店舗を背に右に向かって30m先の左側に17台)
最寄りの交通機関など
寒河江駅正面口から520m
バス停→本町通りから120m