ゑびすや@秋田県由利本荘市矢島町

この日は最近、ちょくちょく行ってる由利本荘市矢島町へ。実は少し前に大黒屋に行った時に、連食するつもりでしたが、年始の休みにぶつかってしまい食べれなかったので、改めて訪問してみました♪
前回が2014年12月なので約11年ぶりの再訪問です。メニューは生姜ラーメン、醤油ラーメン、チャーシューメン、味噌ラーメン、とんこつラーメン、ゴマ味噌担々麺+トッピングというラインナップ。今回は最初から決めていた醤油ラーメンをオーダーしてみました!
ゑびすやのローカルルールなど店の特徴


創業者は由利本荘市矢島町にある創業70年オーバーの名店「大黒屋」で修行した後に独立開業。
創業した店主さんが亡くなり2000年代に一度閉店。
高校時代から20数年間通った常連さん二人が創業者の奥様の元で修行しつつ味の記憶を頼りに生姜ラーメンの味を完成。
2009年11月1日に現店舗で復活オープン。
秋田のご当地「しない鶏ラーメン(親鶏ラーメン)」の提供店。
朝ラー王国・秋田の朝ラー提供店(土日祝限定で通常メニューで営業)
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
風除室に3名分の待ち合い席あり。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
センターテーブルの下に荷物置きの棚あり。
漫画&テレビが設置されてます。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
支払いは現金のみ対応。
ゑびすやのメニューなど

前回記事(生姜ラーメン)はこちら
ゑびすや・訪問1回目
ゑびすやの醤油ラーメン

醤油ラーメン 700円
スープは鶏ガラなどの動物系主体+煮干し、昆布などの魚介乾物系+野菜と思われる清湯ベースの醤油味で、そこに豚チャーシューではなく親鶏肉がトッピングされた、由利本荘ご当地・親鶏ラーメン。地元では硬い親鶏肉を「しない鶏」もしくは「しね肉」とも呼ばれています。
程よい鶏ガラなどの動物系のダシ感がありつつ、表面に浮いた鶏油で更に鶏の風味を重ねたスープは、鶏の旨みにスポットライトを当てたしない鶏ラーメンらしい味のバランスで、野菜の香味も溶け込んだ地味深い味わい♪

その中にあって煮干し、昆布などの魚介乾物系の風味もさり気なく効かせつつ、キレのある醤油ダレの存在感がキラリと光るスッキリとした飲み口。鶏油は浮いてますがこってり感はなく、湯気がもくもくで熱々な仕上がり。
「ゑびすや」と言えばもちろん、現店主さんが復活させ、店の看板にも掲げる「あの生姜ラーメン」が名物メニューですが、この醤油ラーメンも負けず劣らずな逸品でかなり自分好み。親鶏肉をガシッと噛み締めながら麺を啜るのが最高です!

麺は中細ウェーブ麺でスル・プチな食感。しっかりと茹でられた自分好みの中華麺です♪

具は親鶏肉、メンマ、ネギ、ナルト。親鶏肉は一般的なしね肉に比べると柔らかめで食べやすく美味!

途中から添え付けの七味唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪
こうなると全メニュー制覇したくなりますね!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
ゑびすやの店舗情報やアクセス
電話:0184-55-3555
住所:秋田県由利本荘市矢島町城内築舘146-1
定休日:水曜日
営業時間
11:00〜14:00
※土日祝は7:00〜9:00で朝営業あり
席数:28席
8名掛けセンターテーブル×1
4名掛け小上がりテーブル×5
駐車場:15台以上(店舗敷地内)
最寄りの交通機関など
由利高原鉄道・矢島駅から1100m
バス停→小田住宅前から140m
