中華ダイニング 大黒屋@秋田県秋田市仁井田

この日は休日なのに珍しく秋田市内に居たので久しぶりにこちらへ。開店時間チョイ前に到着で駐車場には既に2台の車が待機中だったので、サードシャッター長での入店。今回は今月限定の辛魚タンメンと五目あんかけやきそば、ミニ麻婆丼をオーダーしてみました!
中華ダイニング 大黒屋のローカルルールなど店の特徴

1969年9月20日に先代の店主さんが「仕出し 大黒屋」として創業。
東京と仙台の中華料理店で修行した二代目店主である息子さんが2000年4月に帰郷して跡を継ぎ2005年12月10日に中華料理店としてリニューアルオープン。
店舗情報はホームページ・X(Twitter)・Facebookページ・Instagramで発信。
平日の昼限定で先着10名が食べれるお得な日替わりランチ900円を提供。
添え付けのメニューを見て口頭&タブレット&でオーダー(スマホでQRコードを読み取って注文するモバイルオーダーも可能)
限定メニューの提供あり。
漫画&雑誌が設置されてます。
お子様連れには嬉しいハーフサイズのラーメン&チャーハン&丼ものがあります。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応。
中華ダイニング 大黒屋のメニューなど






前回記事(味噌五目タンメン&超激辛麻婆ラーメン&チャーハン)はこちら
中華ダイニング 大黒屋・訪問32回目
中華ダイニング 大黒屋の辛魚タンメン

辛魚タンメン 1100円

スープは鶏ガラ、豚などの動物系主体と思われる清湯ベースの醤油味で、そこに炒めた7種類の野菜をのせて、自家製辛味と魚粉をトッピングした2月限定のラーメン。選べる辛さはそのままでお願いしました。
まずは混ぜずにスープを飲むと、程よい鶏ガラ、豚などの動物系のダシ感がありつつ、魚粉由来の節系の魚介風味を感じる中華×和風ミックスな味わいで、炒め油のみと思われる油分はサラリとした淡麗スープ♪

途中からガッツリ混ぜれば、自家製辛味のシャープの辛さが溶け出しますが、あくまでもスープの味を引き締める感じのピリ辛な塩梅で、炒めた野菜の香ばしさが味に深みを加えています。
食べ終わりまで熱々な仕上がりなのも好印象で、シャキッとした歯応えの野菜を食べながら麺を啜ると更に美味しさが向上します。中華ダイニングらしい新感覚のタンメンだと思います!

麺は中細縮れ麺でスル・モチな食感。スルスルと啜れるベーシックな中華麺です♪

具は豚肉、ニンジン、キャベツ、モヤシ、ピーマン、キクラゲ、シメジなど。これはライスを追加しても相性良さそうです!
中華ダイニング 大黒屋の五目あんかけやきそば&ミニ麻婆丼

五目あんかけやきそば 1500円
店内の立て看板に「当店人気ナンバー1」記載された店の名物メニューですが、前回食べたのがいつだったのか全く覚えていない位、久しぶりのオーダー。「揚げ麺」と「やわ麺」から選べる麺はすすれるやわ麺の中太麺を選択しました。

鶏ガラ、豚などの中華スープの旨みに加えて、オイスターソースや胡麻油など、中華調味料の風味も感じる甘めな味付けで、皿から溢れんばかりに餡が掛けられていますが、トロミで何とか踏みとどまっている感じ♪

具材の海鮮や豚肉、キノコ類の旨みに野菜のナチュラルな甘みも溶け込んでいてコクがあり、人気メニューなのが納得の味わい。時間の経過と共に餡のトロミが緩和してくるので、レンゲですくってダイレクトに味を堪能出来ます。

全体的に濃いめで甘みがある味加減なので、個人的には辛味トッピングが追加出来たら更に自分好みになりそうだなと。一緒に添えられたネギ入りの中華スープも美味しく頂きました!

麺は中太縮れ麺でチョイ柔モチな食感。餡掛けなので味の絡み具合がバッチリです♪

具は豚肉、エビ、イカ、ニンジン、白菜、キヌサヤ、タケノコ、シメジ、椎茸、キクラゲなど。具沢山でボリューム満点です!

ミニ麻婆丼 480円

ゴロッと大きめにカットされた豆腐に挽き肉やネギを合わせたシンプルの構成で、ご飯が進むピリ辛な味わい。このままでも美味しいですが、やはり身体が激辛を欲してしまいます(笑)
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
中華ダイニング 大黒屋の店舗情報やアクセス
電話:018-839-0315
住所:秋田県秋田市仁井田蕗見町7-18
定休日:日曜日
営業時間
11:00~14:00
18:00~20:00
※水曜日は昼営業(11:00〜14:00)のみ
※土曜日の夜の部は20:30まで営業
席数:38席
カウンター×6
4名掛け小上がりテーブル×8
駐車場:10台位(店舗敷地内)
最寄りの交通機関など
JR羽後牛島駅から1500m
バス停→大野口から10m
