双葉食堂@福島県南相馬市

双葉食堂 福島県南相馬市 外観

飲み会を絡めての福島遠征。金曜日に仕事が終わってから車で向かい、郡山市辺りまで行く予定でしたが、秋田自動車道でまさかのトラブリューに見まわれ、ずっと手前の岩手県北上市での宿泊を余儀なくされました(汗)

翌日は朝早くから営業しているガソリンスタンドへ向かい、タイヤを交換してから一路福島へ。タイヤって本当にバーストするんですね。急にハンドルが取られてマジでヤバかったです(滝汗)

そんなこんなもあり、予定よりも1時間以上も押してしまい、昼12:00チョイ過ぎにこちらへ到着。昼時という事もあり店内は満席ながら、タイミング良くテーブル席が空いて直ぐに着席。自宅改装型店舗なので、地元の方は自宅座敷のほうでも食べているようでしたが、そんな地域密着な営業スタイルにもホッコリ(笑)

双葉食堂のローカルルールなど店の特徴

双葉食堂 福島県南相馬市 営業案内 定休日

1951年に創業。

東日本大震災の影響で一時休業を余儀なくされましたが、2011年10月に南相馬市鹿島区西町1にある福幸商店街の仮説店舗で営業を開始。

2016年5月26日に仮説店舗から現店舗へ戻り営業再開。

店舗前に3名掛けの待ち合い席&待ち合い用のイスが10席以上完備。

満席時は店頭にあるノートに名前と人数を記入して呼び出されるシステム。

壁貼りのメニューを見て口頭でオーダー。

出前もやってます。

テレビが設置されてます。

小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。

双葉食堂のメニューなど

双葉食堂 福島県南相馬市 メニュー

双葉食堂のラーメン

双葉食堂 福島県南相馬市 ラーメン

ラーメン 600円

スープは鶏ガラなどの動物系メイン+香味野菜と思われる清湯ベースの醤油味で、そこにタップリのネギがトッピングされた、ザ・ノスラーな面持ちの一杯。

ジンワリと滋味溢れる鶏ガラのダシ感を軸に、軽やかな醤油ダレが合わさったスッキリとした味わいで、サラリと浮いた鶏油がさり気なくコクを付与するシンプルな味の構成♪

双葉食堂 福島県南相馬市 ラーメン スープ

フンワリ感じる香味野菜の甘味も心地よく、旨み&塩分のアシストもカチッとハマっていて、個人的には「これ嫌いな人は居ないのでは?」とすら思ってしまう位、完全無欠のノスラー的な全体像。

後半はやや塩気をシャープに感じますが、しょっぱいというよりはキレが良くなるイメージ。1杯目が好みのラーメンだと遠征にも弾みがつきますね。幸先良いスタートが切れました!

双葉食堂 福島県南相馬市 ラーメン 麺

麺は中細縮れ麺で程よいコシがありツル・プリな食感。スルスルと啜り心地よいシンプルな中華麺です♪

双葉食堂 福島県南相馬市 ラーメン 具

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ホウレン草、海苔。チャーシューはミシッとした程よい歯応えがありつつも柔らかく、デフォルトで3枚という太っ腹さ!

双葉食堂 福島県南相馬市 ラーメン 味変 調味料

途中から添え付けの胡椒を投入してピリッとスパイシーに味変。このスープは胡椒がメチャクチャ合います♪

旨い!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

双葉食堂の店舗情報やアクセス

電話:非公開
住所:福島県南相馬市小高区東町1-96-1
定休日:木曜日

営業時間
11:00~14:00
※スープがなくなり次第終了

席数:36席+自宅座敷に24席
2名掛けテーブル×1
4名掛けテーブル×4
6名掛け小上がりテーブル×3
駐車場:20台以上(店舗に向かって左脇)

最寄りの交通機関など
小高駅から250m
バス停→小高駅から240m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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