農家レストラン 塩川屋@福島県喜多方市

宿題店を巡る福島県会津→中通りの食べ歩き。1軒目はのっけから、祝日の営業なし→売り切れで目的の店へは行けなかったものの、以前から気になっていたこちらへリスケジュール。喜多方もまだまだ行けてない店が山ほどあるので、今のところフラれてもショックはあまりなく食べ歩けます♪
昼11:00チョイ前に到着でタイミング良く待たずに座れましたが、店内はほぼほば満席状態という賑わいでした、メニューは塩ラーメン、熟成しょうゆラーメン、さっぱり味噌ラーメン、ピーナッツ担々麺+トッピングもの+丼、カレーライスなどのご飯もの+一品料理というラインナップ。今回はわさび塩ラーメンをオーダーしました!
農家レストラン 塩川屋のローカルルールなど店の特徴

2006年(平成18年)1月4日に旧塩川町が喜多方市に合併。
2007年(平成19年)に「塩川町の町名を何とか残したい」との思いから、旧塩川町出身の農業仲間が集まり「会津塩川とりもつ協議会」を結成
2011年(平成23年)3月10日に農業仲間8人で運営する法人「合同会社 メディエイト」を設立。
2011年(平成23年)5月に「農家レストラン 塩川屋」が創業。
2014年(平成26年)4月にラーメン主体の店へリニューアルして同年5月1日よりラーメンの提供を開始。
日曜日は通常メニューで8:00から営業の朝ラー店。
店舗情報はホームページで発信。
満席時は店内にある表に名前と人数を記入して呼び出されるシステム。
店舗に向かって右脇に4名分の待ち合い席あり。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
限定メニューの提供あり。
テイクアウトメニューあり。
キャッシュレス決済(PayPay・d払い・ALIPAY・会津コイン/クレジットカード)可能。
農家レストラン 塩川屋のメニューなど









農家レストラン 塩川屋のわさび塩ラーメン

わさび塩ラーメン 1000円
スープは煮干し、昆布などの魚介乾物系主体+シジミなどの貝類+野菜と思われる清湯ベースで、店の人気ナンバー1メニューである塩ラーメンに、別皿でわさびが付いたセルフ味変スタイルの一品。

まずはわさび無しでスープを飲むと、昆布の旨みを軸に煮干しの風味をふんわり感じる純和風テイストで、透明な見た目どおり全く雑味のないクリアな味わい。タレ由来かシジミと思しき貝類の滋味も溶け込んでいます♪

ほぼほぼオイルフリーなかなりあっさりとした淡麗スープで、それ故に出汁の素材感を楽しめる味の構成。途中から別皿のわさびを徐々に溶かせば、ツーンとくる辛みが加わった爽快な味わいに変化します。

最後にわさびを全部投入してみましたが、辛さはそこそこな感じなので、十分美味しく食べれる辛旨な仕上がりですが、油断して麺を啜ったらむせたのでご注意を。旧塩川町はシジミの養殖が盛んだったという歴史があるようですが、爽やかさこの上ない喜多方ラーメンだと思います!

麺は中太縮れ麺でコシがありモチモチな食感。地元である喜多方市内の製麺所・朝日屋食品特注の中華麺のようです♪


具はチャーシュー、ネギ、白髪ネギ、アスパラガス、糸唐辛子、別皿で提供のわさび。トロ旨なチャーシューはエゴマの実を配合した飼料で育てた、福島県のブランド豚・エゴマ豚(トン)を使うこだわりぶりです!

途中から添え付けの唐辛子をパラリと投入して更に辛めに味変♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
農家レストラン 塩川屋の店舗情報やアクセス
電話:0241-24-2520
住所:福島県喜多方市1-4544
定休日:月曜日
営業時間
火~金 11:00~14:00
土曜日 10:00~14:00
日曜日 8:00~14:00
※ スープが無くなり次第終了
席数:35席
カウンター×5
4名掛けテーブル×3
6名掛け小上がりテーブル×3
駐車場:8台(店舗に向かって右脇)
最寄りの交通機関など
JR喜多方駅北口から1300m
バス停→新町から130m

