鶏×麦 らら(鶏と麦 らら)@福島県須賀川市山寺町

宿題店を巡る福島県会津→中通りの食べ歩き。農家レストラン 塩川屋からの〜櫻井食堂(桜井食堂)からの〜昭和の味 あじみ食堂からの〜4軒目は同じく須賀川市にあるこちらへ。オープン当初から店の存在はチェックしていましたが、ようやく訪問することができました。少し間をあけて夜の部19:30過ぎに到着だったので待たずに着席♪
メニューは泡鶏白湯塩ラーメン、泡鶏白湯醤油ラーメン、貝出汁ラーメン、冷製貝出汁ラーメン+トッピング+サイドメニューというラインナップで、「トマトのお誘い」という魅力的な限定も提供するようですが、今回は最初から決めていた泡鶏白湯塩ラーメンをオーダーしました!
鶏×麦 らら(鶏と麦 らら)のローカルルールなど店の特徴

2021年10月26日に創業。
店主さんはラーメン学校「食の道場」出身という経歴の持ち主。
通常メニューで10:00から営業のプチ朝ラー店。
店舗情報はX(Twitter)・Instagramで発信。
満席時は店内にある表に名前と人数を記入して呼び出されるシステム(車のナンバーも記入できるので車内待機も可能)
店内に入って右側にある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
支払いは現金のみ対応。
鶏×麦 らら(鶏と麦 らら)のメニューなど





鶏×麦 らら(鶏と麦 らら)の泡鶏白湯塩ラーメン

泡鶏白湯塩ラーメン 950円

スープは鶏ガラなどの動物系主体と思われる白湯ベースの塩味で、オーダーを受けてからブレンダーでスープを撹拌して泡立てた、いわゆる「泡系」の鶏白湯ラーメン。そこに自家製麺を合わせた「須賀川ホワイト」と銘打った店の看板メニュー。
ファーストインパクトで口の中に広がるのは、鶏の風味をしっかりと感じる鶏白湯の旨みですが、同時に顔を覗かせるのが泡泡でフワフワな口当たりで、濃厚ながら全く重さを感じさせない軽妙な仕上がり♪

合わせる塩ダレの塩梅も程よく、魚介乾物系の旨味がさり気なく味を〆ているイメージ。食べ進めると泡の要素よりも、元となる鶏白湯そのものの存在感が際立った、滑らかでクリーミーな口当たりに変化。
具材の刻みタマネギとカイワレの食感・風味のアクセントも心地よく、北海道産小麦100%で相性良好な自家製麺の小麦風味も含めて、店名の「鶏×麦」の通りに鶏白湯スープ×自家製麺の組み合わせの妙を感じる、まさに名は体を表す一杯だと思います!

麺は自家製の細ストレート麺で歯応えがありフル・パツな食感。泡鶏白湯スープの絡み具合もバッチリです♪

具は2種類のチャーシュー、大根、刻み紫タマネギ、カイワレ。スライスした大根の上には、低温調理の大判な豚チャーシューを巻いてから、更に鶏チャーシューで包んだ花が咲いた形状のチャーシューが盛り付けられています!

途中から東京都立川市のスパイス料理店・スパイス越境とコラボしたカレーパウダーを投入してピリッとスパイシーに味変♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
鶏×麦 らら(鶏と麦 らら)の店舗情報やアクセス
電話:0248-94-4625
住所:福島県須賀川市山寺町99 ネオステージ・ミサキ1F
定休日:なし(休業日はInstagramで発信)
営業時間
10:00〜15:00
17:00〜21:00
席数:14席
カウンター×4
3名掛けテーブル×2
4名掛けテーブル×1
駐車場:6台(店舗前に3台、店舗に向かって左脇に3台)
最寄りの交通機関など
JR須賀川駅から930m
バス停→山寺から190m

