麺屋 歩(あゆみ)@秋田県由利本荘市岩渕下

フラッと由利本荘で連食。1軒目は2023年3月26日に惜しまれつつも一時閉店した「麺屋 歩」が、約3年半の時を経て復活を遂げたという事で、早速訪問してみました。開店10分前に到着でしたが、店舗前には既に15名の行列が発生していました♪
メニューは親鶏中華そば、煮干し中華そば、背脂煮干し中華そば、豚魚そば、鶏豚そば、魚介つけ麺、豚つけ麺、まぜそば、辛まぜそば+トッピング+ごはんもの+ドリンクというラインナップ。
待っている間に、今まで食べたメニューを調べてみたら、つけ麺、豚魚そば、辛まぜそば、辛痺つけ麺、塩らーめんだったので、せっかくなら未食のラーメンにしようと思い、今回は親鶏中華そばをオーダーしてみました!
麺屋 歩(あゆみ)のローカルルールなど店の特徴

2016年5月26日に由利本荘市赤沼下440-1で創業。
2023年3月26日に惜しまれつつも一時閉店。
約3年半の長期休業を経て2026年9月8日に現店舗にて復活。
店舗は「つけ麺や 担担」の跡地にオープン。
秋田のご当地「親鶏ラーメン(しない鶏ラーメン・しねぇ鶏ラーメン)」の提供店。
店舗情報はInstagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内に入って右側にある券売機で食券を購入。
給水機の脇にレンゲ&下に荷物置きのカゴが設置されてます。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
キャッシュレス決済(PayPay/クレジットカード)可能。
麺屋 歩(あゆみ)のメニューなど









前回記事(塩らーめん)はこちら
麺屋 歩(あゆみ)・訪問4回目
麺屋 歩(あゆみ)の親鶏中華そば

親鶏中華そば 680円
スープは鶏ガラなどの動物系主体と思われる清湯ベースの醤油味で、そこに醤油で煮込んだ硬い(しない、しねぇ)食感の親鶏肉がトッピングされた、由利本荘地区で親しまれているご当地ラーメン。
鶏ガラなどの動物系出汁+煮込んだ親鶏肉の旨みをミックスしたような鶏のダシ感は、割とライトで食べやすく、サラリと浮いた油分も必要最小限に留めている印象のあっさりとした淡麗スープ♪

合わせる醤油ダレは角のないまろやかな口当たりで、親鶏ラーメンの総本山である老舗名店「清吉そばや」に比べると、甘さはやや控えめなスッキリとした仕上がり。もともとシンプルなご当地ラーメンですが、まさにド真ん中直球な一杯。
なのでまずはそのまま食べつつ、親鶏肉を噛み締めながら麺を一緒に啜るのがこのラーメンの醍醐味だと思います。ネギの爽快な香味のアクセントも心地よく、気がつけばスルリと完食です!

麺は細縮れ麺でスル・プツな食感。スルスルと啜り心地の良い中華麺です♪

具は親鶏肉、メンマ、ネギ。親鶏肉は本荘地区伝統の硬い(しない、しねぇ)仕上がりです!

途中から備え付けの唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪
次は歩と言えばの豚魚系や煮干しも食べてみたいです!
ごちそうさまでした🍜
麺屋 歩(あゆみ)の店舗情報やアクセス
電話:不明
住所:秋田県由利本荘市岩渕下83-1
定休日:当面の間は不定休(Instagramで告示)
営業時間
11:00〜14:30(LO.14:15)
席数:23席
カウンター×7
4名掛けテーブル×2
4名掛け小上がりテーブル×2
駐車場:8台位(店舗に向かって左脇)
最寄りの交通機関など
各線・羽後本荘駅西口から1100m
バス停→本荘第一病院前から250m

